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【小児科医の解説】乳児の発熱は「生後3か月」で分けて考えるのが必要

子どもの健康

2020.03.03

この発熱症状があれば受診して!

 

iStock.com/PonyWang

下記に、子どもが発熱した際「医療機関への受診を検討すべき状況」をまとめました。

これらの項目に該当する場合には、早めの受診をおすすめします。

 

  1. □生後3か月未満での38度以上の発熱
  2. □顔色不良がある
  3. □元気がなく、ぐったりしている
  4. □38度以上の熱に加えて、頭痛嘔吐の症状がある
  5. □意識が朦朧として声掛けに対しての反応が鈍い
  6. □苦しそうな呼吸をしている
  7. □強い腹痛を訴えている
  8. □発熱に加えてけいれんが出現した

 

>>NEXT 乳児の発熱は、命に関わる危険性も

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