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2020年ロタウイルスワクチン定期化「待つべきorすぐ接種すべき」医師の見解

子どもの健康

2019.11.26

2019.12.03

iStock.com/kuppa_rock

乳幼児に感染性胃腸炎を引き起こすロタウイルス、世界では年間180万人(※1)もの乳幼児が命を落としているとされています。

日本では亡くなるケースは少ないものの、入院が必要となるような重症な胃腸炎を起こすこともあるため注意すべき病原体のひとつです。

ロタウイルスにはワクチンが存在しますが、現在は任意接種のため1~3万円程度の高額な自己負担が必要です。しかし2020年10月から「定期化」となり、無料になる見込み。

それまで待っていいのか? すぐに摂取するべきなのか? ママの悩みに医師がお答えします。

ロタウイルス感染症の特徴は?


ロタウイルスは0~6歳の乳幼児が感染しやすく、症状の強い胃腸炎を引き起こします。

大人も感染することがありますが、感染を何度も繰り返すことで免疫ができるため、症状はほとんど現れないとされています。

ところが乳幼児が感染すると、深刻な症状が怒ることも。ロタウイルス感染症について、詳しく説明します。

 

>>NEXT  気になる潜伏期間、症状と治療

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