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インフルエンザにかかったときの「看病のポイント」まとめ

子どもの健康

2019.11.19

2019.12.02

 

iStock.com/phattaraphum

湿度は50~60%以上に!

インフルエンザは、鼻やのどの粘膜が「インフルエンザウイルス」に感染することによって発症します。このため、インフルエンザにかかると強いのどの痛みや咳、鼻水などの症状が現れるのです。

鼻やのどの粘膜からは粘液が分泌されており、適度な湿度を保っています。でも、インフルエンザウイルスの感染によって炎症が起きると、粘膜にダメージが加わって、粘液の分泌が低下して乾燥しやすい状態に。

のどや鼻はただでさえ乾燥すると痛みが生じますので、炎症によって乾燥がひどくなるとさらに強い痛みが生じるようになります。

予防対策として室内の加湿が挙げられることが多いですが、インフルエンザにかかった時も十分な湿度を保つようにしましょう。

 

暑くし過ぎない

インフルエンザは39度以上の高熱が出ることも少なくありません。高熱の出始めは寒さを感じ、全身の震えが生じることもあります。

このため室温を暑くする方も多いですが、熱があるときに室温を上げ過ぎるのはNG。高熱のときは思いのほか、汗をかいているものです。

室温を上げ過ぎて、さらに汗の分泌が促されると脱水に陥る可能性もありますので、室温は20~25度程度にキープするようにしましょう。

 

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