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子どもの受診「正しい診断と対処のため」チェックしておくべき7項目

子どもの健康

2019.10.31

2019.12.03

子どもはよく体調を崩すので、病院に連れて行く機会も多いもの。医師に症状や経過を聞かれたとき、何からどう伝えたらいいのか迷ったり、答えに詰まったりした経験はありませんか? 今回は「正しい診断と対処」のために、チェックしておくといい7項目をまとめました。

 

病院側が受診時に知りたい情報とは


iStock.com/recep-bg

まだ上手に症状を訴えることのできない子どもの様子を把握し、医師に正しく端的に説明することは意外と難しいもの。

看護師である筆者の日々の経験からすると、問診時に病院側が知りたい情報は「主な症状、他の気になる症状、発症から受診時までの経時的変化」

まずはこの「主な症状・気になる症状」を観察し、メモしていきましょう。また、伝え方のポイントも一緒に押さえましょう。

 

受診前にチェックしたいのはこの「7項目」


 

1.
発熱した時刻、熱の上がり下がり(時間的変化)
解熱剤を使用した場合は使用時間とその後の熱変化

 

2.咳や鼻水
咳の場合…痰が絡む咳かどうか、頻度、出やすい時間帯など
鼻水の場合…鼻水の性状(サラサラor粘稠)、色(黄・緑・透明など)

 

3.下痢や嘔吐
発症の時刻、回数や頻度、量
便の性状や色(赤、白、緑色は要注意)

 

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