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【小児歯科医のおすすめ】虫歯になりやすい場所を磨く〝2つのお掃除道具〟

子どもの健康

2020.02.25

子どもを虫歯にしないため「歯磨きがんばってます!」という方は多いのではないでしょうか? 仕上げ磨きも時間をかけているのになぜか虫歯になってしまう…とお困りの方、もしかしたら「使っている道具」の問題かもしれません。小児歯科医が使ってほしい、子どもの口腔ケアグッズをご紹介します。

 

子どもの歯磨き「歯ブラシ」だけじゃ足りない?

 

iStock.com/ maroke

 

子どもの歯磨きで使うものといえば、「歯ブラシ」や「歯磨き粉」が真っ先に思い浮かぶと思います。

でも歯ブラシのみで取れる汚れは、全体の5〜6割と言われています。つまり通常の歯磨きだけでは、半分近くの汚れが残ってしまっている、といえますよね。

それではいくらがんばっていても、虫歯になってしまうと言うのも頷けます。時間も労力もかけているのに、成果が出ないのはもったいないことです。

 

では、虫歯になりやすい場所の汚れをしっかり落とすには、一体どうしたら良いのでしょう?

実は歯と歯の間「歯間」をお掃除する「歯間清掃器具」が、歯のケアを効率よくするためにはとても大切なのです。

厚生労働省の報告によると、日本人の全世代において歯間清掃を行なっている人の割合は30.6%(※1)でした。

つまり日本人の約7割は、歯間清掃器具を使わないということ。この結果から、子どもではもっと使用していない可能性が高いと考えられます。

 

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