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「乳歯ケア」小児歯科の衛生士が教える〝成長時期ごと〟の注意点

子どもの健康

2020.02.05

2020.02.20

ペースに多少の差はありますが、乳歯は生後6か月頃から生えはじめ、3歳頃にかけて全部で20本生えそろいます。成長してからの口内環境にも影響するため、乳歯虫歯は防ぎたいもの。小児歯科の歯科衛生士が「乳歯ケア」で気をつけたいポイントを、乳歯が生えそろうまでの成長時期に合わせてまとめました。

 

 

iStock.com/ziggy_mars

「上下4本の前歯が生え揃う」時期

 

●この時期は、歯磨き自体はさほど重要ではありません。子どもも嫌がることが多く、苦労の割には虫歯の予防効果も低い時期です。なので、完璧に磨くことではなく、歯磨きを「習慣」にできるようにしてください。

●歯が生え初めると痒いためか、おもちゃやタオルのほか、歯ブラシを噛む子どももいます。本人に持たせる子ども用の歯ブラシと、ママが使う仕上げ用の、2本を用意するとよいでしょう。

●汚れが気になるときには、ガーゼで拭いてあげるだけでも十分です。

 

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