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家事育児や仕事の合間にも…働くママがやってる「簡単・肩コリ解消法」

美容

2019.04.26

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「ツライ肩こり」に悩まされているのは、お年寄りばかりではありません。働くママたちの肩こりもそうとう深刻です。そこで今回は、家事に育児に仕事に頑張るワーママたちに、実際に行っている肩こり解消法を聞いてきました。

 

■「ながらストレッチ」でこまめに解消(明美さん/32/事務員)

 少し前まで、ピリピリとした肩こりに悩まされていました。デスクワークという職業柄、ずっと同じ姿勢で作業。ふと気がつくと、肩に力が入って猫背になっていたんです。

家に帰れば、娘が「抱っこ魔」で一緒にいると、とにかく抱っこをせがまれます。それが叶わないとギャン泣き。夫に頼んでも「仕事で疲れてる」のひと言で一蹴され、結局私がいつも抱っこして、あやしている状態でした。

なにか自分でできる良い解消法はないかと、ネットで調べて見つけたのが「ながらストレッチ」です。背筋を伸ばして両手をななめ後ろに引き、手のひらをゆっくりと表裏回転させるだけでOK。これをなにかのついでにする、だけです! 

こまめにほぐすことで、こりを溜めないことが大事なんだそう。実践するとすぐに効果が出て、いまでは肩がこっていたのが嘘のように、まったく気にならなくなりました。もっと早く知りたかった〜!

◾️コリをほぐしながら娘とコミュニケーション(慶子さん/38/書店スタッフ)

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いつからか仕事が忙しくなり、帰宅したらすぐソファーに倒れこんでいました。疲れのせいか肩もこりはじめ、心身ともにぐったり。娘の相手もしてやれず申し訳ない気持ちもありつつ、自分のことで精いっぱいでした。

そんな毎日が続いていたところ、ついに娘から「最近お母さんが相手をしてくれなくて寂しい」とのひと言。(なんとかしなくては!)と本を読み漁りました。すると、肩こりの原因に、ストレスや身体の冷えによる血流の悪さがあることを発見しました。

身体の疲れと娘とのコミュニケーション不足。ふたつの問題をまるっと解決する方法を考えた結果、娘と湯船にゆっくりつかりながら最近の出来事を話すことを思いつきました。お風呂でリラックスしながら娘と関わる時間をゆっくりと持つことで、気持ちもほぐれてストレス解消に。

さらに身体を温めたことが効いたのか半月ほどで肩こりをはじめ、疲労感が軽減されたのを実感しました。こんなに簡単に身体の不調が良くなるなんて! なにより娘とコミュニケーションをとる時間を作れたことがよかったです。

■医食同源! 健康作りは毎日の食事から(ゆかりさん/25/保育士)

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肩こりは運動不足の人がなるもの。そう思い込んでいました。私は毎日のように保育園で子ども達相手に動き回っているのに…。仲の良い給食の先生(栄養士)に肩こりで悩んでいることを話すと「栄養が不足してるんじゃない?」とひと言。

聞けば栄養が偏った食生活をしていると肝臓の元気がなくなり、体が疲れやすくなったり肩がこったりするそうなんです。たしかに仕事はハードだし、帰宅すると今度はわが子の相手でへとへと…食事はでき合いのものになりがちでした。

疲労を回復させるために勧められたのが、アミノ酸やビタミンB群を多く含む豆腐や納豆などの大豆製品。そして「カレー」でした。カレーに入っているスパイスのターメリックに含まれる栄養素「クルクミン」も疲労回復に効果を期待できるそうです。夫も息子もカレーは大好きだし、作り置きもできるので一石二鳥。冷奴や納豆も毎日の食卓に並べました。

そんな生活を続けていると、いつの間にか肩こりを感じないように。そして疲れにくくなり、体が元気になったことを実感! 最近では「疲れた〜」というのを聞くと「栄養不足なんじゃない?」とちょっと上から目線でアドバイスしちゃってます(笑)。

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働くママたちは、家事に育児に仕事にと毎日忙殺されています。家族を守るためには、まずは自分にしっかり目を向けてあげることも大切。なにかをすれば劇的に良くなるということはありませんが、普段から意識して自分の身体を労るだけでも違ってくるはず。継続は力なりです!

ライター:山下 朝起
嫁と娘に、我が家を占領されつつある、零細企業の営業マンライター。最近、嫁の離乳食熱がすごく、娘の食費のほうが高い! と気付いてしまいました(笑)。溺愛する娘のパパ見知り開始に怯えながら、毎日を懸命に生きてます。

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