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【風邪が流行る季節が到来!我が家の免疫力アップ法】

美容

2019.01.08

秋が過ぎ、本格的な冬がやってくると、ワーママにとってはドキドキな季節になりますね。

突然、園から呼び出しが来たらどうしよう!?と、いつも以上に携帯電話が気になります。

感染症にはなるべくかからないように、もしかかっても軽く済むように、我が家で心がけていること、ご紹介しますね。

 

●厚着を避け、薄着を心がける●

8歳の息子は、幼稚園時代からずっと、真冬でも半袖&短パン!

上着を持たせても着ないのは、ひじから先に布があるのは動きにくくて嫌だからとか(笑)

 

平熱が高いので、薄着でもあまり寒さを感じないようです!
確かに、体温が1度下がると免疫力が30%下がるというデータがあるくらい、平熱が高いことって大事!

普段から薄着だと気温差にも強いから、

『上着持ってないのに今日は寒い!』
『お布団けとばしてお腹だして寝ちゃってた!』

なーんてときにも影響を受けずに済みます。

極端な薄着はいきなり真似しない方が良いと思いますが(笑)、厚着させすぎて汗をかいて冷えてしまう方が風邪をひきやすくなってしまいます。
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●免疫力を高める胸腺がポイント!ベビーマッサージ&キッズマッサージで血行促進!●

代謝を高めて体温をあげたり、冷えを予防したりするのにマッサージが効果的。

特に、心臓の少し上に位置する胸腺は、免疫系に関与する大切なリンパ器官。

胸腺は子ども時代にしかない臓器(年齢とともに小さくなり、成人する頃には脂肪組織に変化する)で、虐待を受けた子どもの胸腺は萎縮してしまうんだとか。

免疫力が高まるよう祈りながらお胸のマッサージをしたり、冷えやすい足先をさすってあげたり。

効果があるのはもちろんだけれど、純粋にスキンシップをすることで、肌のぬくもりにお互いが癒されます。

毎日忙しいと子どもの肌に触れる時間をゆっくりとれないのが現実ですが、寝る前のリラックスタイムなどにふれあいの時間を持つと安眠にも繋がります。

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●陰陽調和の重ね煮お味噌汁で野菜のパワーを手軽にたっぷり摂る●

免疫力を高めるためには、免疫細胞の約70%が存在するという腸で、腸内細菌にしっかりと働いてもらうことが大事!

具沢山のお味噌汁なら、栄養バランスに優れた野菜の成分を手軽にたっぷり摂ることができますよ。

このとき、野菜は皮つきで、野菜がもつ『陰』と『陽』の性質に合わせて順番に重ねるのがポイント!

野菜を皮つきのまま食べることで、腸内細菌のエサとなり、活性化します。

我が家では、さつまいもや人参、じゃがいもなどを皮ごとお味噌汁にして、『腸内細菌ちゃん〜〜頑張って働いてね〜!』と祈る思いで食べてます(笑)

体も心も温まり、何より美味しいですよ。

詳しくは、重ね煮の創始者である梅﨑和子さんの書籍をどうぞ。

こちらの本は、重ね煮や陰陽調和に関する基本が書かれているのはもちろん、季節ごとに起こりがちな不調に応じたレシピがたくさん掲載されています。

『からだに効く不調をととのえる一汁一飯があればいい』
https://amzn.to/2RNuhBI

また、以前ご紹介した手軽なぬか漬けなら、腸内細菌を整える乳酸菌と発酵食品を同時に摂れちゃう!冬は大根や人参などの根菜類がおすすめです。

ワーママにおすすめ!超簡単ぬか漬け
https://chanto.jp.net/housework/housework/33006/

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●とにかく笑おう!外遊びで太陽の光を浴びよう!●

ここまで書いておいて何ですが、実は我が家、ここ2年ほど、病続きの毎日でした。
秋冬など関係なく、夏でも常に誰かしら熱を出していて、きょうだい間でカゼをうつし合ったりしたり、私ももらってしまったりしていました。

家庭の事情があり凄く大変な毎日で、家庭の中に笑顔はなく、私のイライラは留まることを知らず、恥ずかしながら、ストレスで子どもたちを怒ってしまうことが本当に多かったです。

上記の胸腺の例にもあるように、怒られると免疫力は下がってしまうのでしょうね。

「笑う門には福来たる」と言うけれど、本当にそうなんだと思います。

「笑うことで腸の免疫細胞が刺激され、活性化する」ということは、医学的にも証明されています。


そして、笑うことと同じくらい、外遊びも大事!

 

身体を動かすことで体調が整うのはもちろんですが、太陽の光を浴びることで、免疫調整ホルモンとも言われるビタミンDが生成され、免疫力アップに役立ちます。

 

冬に感染症が流行るのは、乾燥してウィルスが増殖しやすい環境になることのほか、日照時間が短いことで、ビタミンDの不足による免疫力の低下も関係しているそう。

海外では、インフルエンザの予防接種をするよりもビタミンDを摂ったほうが効果的と言われているくらいなんですって!

私は、子どもたちを出産した産院で、生まれたばかりの赤ちゃんから使えるビタミンDサプリメントを薦められたので、この冬は家族全員で試してみようと思います。

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●そのほか、試行錯誤あれこれ

上記の他にも意識している予防策としては、

・アロマ加湿器やディフューザーを活用
・帰宅後はお風呂に直行!
・朝起きたら、窓を全開にして換気する
・寝起きすぐの歯磨きとうがい(水のみで)
・洗濯物は部屋干し
・人混みやショッピングモールには行かない

など。

免疫力さえ高ければ、例えば隣の席の子が嘔吐しても、周囲でインフルエンザが流行っても、うつりにくい&かかっても軽く済むはず…!!

免疫力を高めて、風邪に負けない強い体を作りたいですね。

 

CHANTOママライター/ささきけいこ

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