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疲れすぎて寝れない…そんなときに試して欲しい7つの方法

美容

2019.02.20

疲れてホットミルクを飲む女性の画像

疲れているはずなのに、横になってもなかなか寝付けない、いわゆる「疲れすぎて逆に寝れない」なんて経験ありませんか?

毎日の睡眠をしっかりとらないと翌日に疲れが残り、活発に行動することができません。何をするにも面倒に感じたり、仕事でミスを連発することもあるでしょう。

睡眠不足が続くとストレスもたまり、イライラすることも増えてきます。また、生活習慣が崩れ、太りやすくなったり肌が荒れてしまうことも考えられます。
眠れないときは自分でいろいろ工夫してみることも必要ですね。そこで寝付けないときに、どんなことをすれば眠れるようになるのか、リラクゼーション効果の高いものを紹介していきます。

■ホットドリンクを飲む

温かいドリンクは体温を上げてくれる効果があるので、眠気を促してくれます。飲んだ直後は体温が高いのですぐ眠くなりませんが、体温が下がり始めると徐々に自然と眠くなってきます。

どんなホットドリンクでも良いわけではありません。覚醒作用の高いカフェインが含まれたドリンクは、睡眠を妨げる原因となるので避けたほうが良いでしょう。

また、眠りやすくなるといわれるアルコールですが、すぐに眠たくなったとしても途中で目を覚ますことが増えるので、質の良い睡眠をとることができません。

ホットドリンクを飲むなら、白湯や生姜湯、カモミールティーなどがおススメです。白湯は胃腸に全く負担をかけずに体を温めてくれるので、おすすめです。

生姜湯は体を温める効果の高い生姜が含まれていますので、冷え症の人におススメのドリンクです。体の末端まで温めてくれるので、冷えた手足をポカポカと温めてくれます。

カモミールティーは鼻づまりを解消する効果があるので、寝ているときに口呼吸になるのを防いでくれます。カモミールティーの香りはリラックス効果もあるので、眠れないときに飲むと効果が期待できます。

■お風呂に入る

寝る前に体温を上げると、睡眠を促してくれます。お風呂は体温を上げるだけでなく、血行も良くしてくれるのでリラクゼーション効果がとても高いとされています。体を温めることで筋肉も緩みますので、体も心もリラックスできます。

熱いお湯につかると気持ち良いですが、あまり高い温度のお湯は血行が活発になり、体を覚醒してしまいます。また、体への負担も大きいので、ぬるめのお湯にゆっくりつかると睡眠を促してくれます。

寝る直前にお風呂に入ると、体温が上がった状態なので興奮状態になり、眠ることができません。就寝の1時間前までにお風呂に入り、眠りに入りやすい状態を作りましょう。

■音楽を聴く

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音楽は副交感神経を優位にし、リラックス効果が期待できます。あまりアップテンポの音楽は眠りを妨げますので、なるべくゆっくりとしたリズムの音楽が好ましいでしょう。

クラシックやヒーリングミュージックなど、リラックスできる音楽を選び、ボリュームを抑えてオフタイマーを利用して聴くのがおすすめです。

■本を読む

寝る直前までテレビやパソコン、スマホを見ている人は多いですよね。つい夜中までスマホをいじり、睡眠不足になる人も少なくありません。特にスマホはブルーライトを発しているので、睡眠に影響を与えているともいわれています。

ぐっすり眠るにはスマホの電源を消して、代わりに本を読んでみてはいかがでしょう。読書はストレス軽減やリラックス効果があるので、眠る前に読むとぐっすり寝ることができます。

■運動をする

眠る前に軽い運動をすると、睡眠を促してくれる効果があります。寝る前の簡単なストレッチは、筋肉をほぐし血行を良くしてくれるので、深い眠りにつくことができるでしょう。

しかし、激しい運動は逆効果です。体が覚醒してしまい興奮状態になってしまうので、目が覚めてしまうのです。運動は体を適度に疲れされ、血行も良くしてくれるので、ぐっすり眠ることができますが、寝る直前の運動はNGです。

ジムに通ったりマラソンをする場合は、寝る3時間前までに済ませるようにしましょう。

■アロマをたく

アロマは気持ちを落ち着かせてくれる作用があるので、眠る前にぴったりです。香りは気持ちをリラックスさせ、体を癒してくれる効果がありますので、ストレスやイライラを解消してくれます。

好きな香りに包まれていると気持ちも落ち着くので、睡眠を促してくれることでしょう。ラベンダーやローズ、オレンジスイートやサンダルウッドなどは、特にリラックス効果が高いアロマなので、おすすめです。

■寝具を替える

ぐっすり眠れないのは、もしかして寝具に原因があるかもしれません。まくらの高さがあっていないと肩や首がこってしまい、筋肉が張って疲れが残ってしまいます。就寝中に目が覚めてしまうのは、枕の高さがあっていないのかもしれません。

また、布団の硬さが原因で眠れないこともあります。柔らかすぎると腰が痛んだり、硬すぎる骨にあたって痛く感じたりと、さまざまな理由が考えられます。布団の硬さがあっていないと、血流が悪くなってしまう原因にもなりますので、自分の体に適した布団を使うようにしましょう。

■まとめ

ぐっすり眠れないのは、何か原因があると考えられます。寝る直前にお風呂に入っていたり、スマホをさわっていたりと、何かしらの行動をしているからではないでしょうか。自分の生活習慣を見直してみることで、良質な睡眠をとれるかもしれませんね。

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