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子どものスキンケアも忘れたくない! 親子の 肌育”について考えよう

美容

2016.07.23

強い 紫外線はお 肌の 大敵。ママだけでなく 、小さな 子どももお 出かけや 外遊びのときには 対策を 怠らないようにしておきたいものです 。

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でも 、実際はどういうことに 気をつければいいの ? 皮膚科医の 吉田貴子先生に 、CHAN友の 島田梨沙さんが 、親子で 一緒にできる UVケアとスキンケアについて 聞いてみました !

 

外側と内側からのダブルケアが大切

お話をうかがったのは…

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渋谷スキンクリニック院長。ホーム"スキン"ドクターをモットーに、皮膚科学・美容皮膚科学・メディカルエステを融合させたトータルな肌ケアを提案。日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本小児皮膚科学会会員。

島田さん 私が小さいころって夏はまっ黒に日焼けしているのが普通でした。子どもにも紫外線対策が必要って本当ですか?

吉田先生 紫外線は肌に有害なもの。真皮細胞の遺伝子にダメージを与え、シワやシミの原因になります。しかもこのダメージは長く蓄積されるんです。乳幼児のうちからしっかり対策するべきですね。

島田さん 赤ちゃんの日焼けどめの選び方は? 大人と同じものだと、刺激が強すぎませんか?

吉田先生 今は赤ちゃんにも使える、肌にやさしいものもありますよ。つば広の帽子や長袖の上着で遮光することも大切です。

島田さん 日焼けしてしまったときは、どうしたらいいですか?

吉田先生 日焼けはヤケドと同じ。冷たいタオルなどで冷やして鎮静させましょう。紫外線は肌細胞を傷つける活性酸素もふやしてしまうので、普段から抗酸化作用のある食品や、肌をしっとりさせるヨーグルトなどもとるといいですよ。

島田さん 紫外線対策には食べ物も大切なんですね。ビックリ!

吉田先生 体の外側と内側からケアして、ママはもちろん、お子さんの将来のためにも、健康な肌を守ってあげてくださいね。

 

SPF値が高くて 赤ちゃんも使える日焼けどめを塗ろう

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SPF値が高いほうが、紫外線を防ぐ効果が高くなっています。「生後3か月から」や「3歳から」と表示のある製品なら親子で一緒に使えます。子どもがいやがりがちなベタつきが少なく、石けんで落とせるものがベターです。春から夏はSPF45~50のものを、顔だけでなく首や手足にも塗ります。薄手の服を着るときは服の下の肌にも薄く塗ると万全。水遊びや、汗をかいたあとには重ね塗りを忘れずに!

 

夏も長袖を着よう

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紫外線の悪影響を防ぐには、肌に直射日光があたらないようにするのが一番。長袖の服で防御しましょう。シャリ感や吸汗性のある素材を選べば、肌を露出するより涼しく感じることも。UVカット素材の羽織りものもぜひ活用して!

 

親子でつばの広い帽子をかぶろう

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紫外線は頭の上にも降り注いでいます。でも元気に駆けまわる子ども連れで、日傘をさすのはムリ! つばの広い帽子で防御しましょう。子どもも、ひさしだけのキャップではなく、後ろまでつばがある帽子を。首すじの日焼けも防げます。

 

ビタミンA、B、Cが含まれる野菜を食べよう!

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シミを作る遠因にもなる、活性酸素を除去するには抗酸化作用のあるビタミンA、B、C群を含む食品を。緑黄色野菜が代表的な食べ物です。ほかに、くだもの、豚肉、うなぎなどにも含まれています。鮭やいくらに含まれるアスタキサンチン、アスパラガスや海藻に多いケイ素も効果的。忙しいママはサプリでもOK。

 

腸内環境を整え紫外線ダメージの抑制効果も期待できるヨーグルトを食べよう!

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牛乳・乳製品は、実はビタミンA、B1、B2などを豊富に含み、抗酸化作用が高いほか、肌の保湿作用にもすぐれているのだそう。紫外線が強い季節には、いつも以上に積極的にとりたい食品です。そして乳製品のなかでも紫外線対策が期待できるようなヨーグルトは特におすすめ。ヨーグルトの乳酸菌が腸内環境を改善し、皮膚の再生力を高めてくれるのも嬉しい。親子で朝食やおやつにヨーグルトを食べる習慣をつけ、大切な肌を守りましょう!

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