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心療内科で「打たれ弱いんですね…」病院で受けた仕打ちに言葉を失う

美容

2018.12.06

20181205raihu1身体が弱っているときくらい、他人からは優しくされたいですよね。病院に行ったときにお医者さんから「大丈夫?」「早く元気になってね」などの心温まる一言を言われると、心なしか元気になるかも。しかし中には、お医者さんからヒドイ仕打ちをされた人もいるようで…。

 

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お医者さんにされたヒドイ仕打ち


とある女性は、咳がひどかったため病院へ行ったそう。ところが診察の途中で咳こんでしまったら、医師が嫌そうな顔をして離れていきました。その時はマスクをしっかり着用していた彼女。こんな風にあからさまな態度をとられたのが初めてだったため、ビックリして言葉を失ったと明かしています。

 

彼女が医者から受けた仕打ちに対して、さまざまな声が続出。同じような体験をした人たちは、「昔風邪ひいた時に咳き込んだら“目の前でするなよ”と言わんばかりに嫌な顔されたことあるわ」「そういう露骨な医者って結構いるよね」「風疹の予防接種で超面倒くさそうな態度取られた」「たぶん疲れてたからだと思うけど大あくび連発」と思いの丈をぶちまけていました。

 

さらに態度ではなく“直接的な嫌味”を言われた人も多いようで、「ゴールデンウィークに病院に行ったら『なんで平日に来ないの?』って言われたな…」「診療内科で『打たれ弱いんですね』と鼻で笑われたので二度と行かないようにしています」「辛いから病院に行ったのに『これぐらい我慢してよね』と悪態つかれたから、文句言って帰ってきちゃった」「皮膚科で“肌を見たくないから来るな”と言われた経験が…」と怒りを露わにしています。

 

看護師さんからの仕打ち


また“医者からセクハラをされた”と語る人たちもチラホラ。「お腹が痛くて病院に行ってるのに、パンツの中に手を入れられて本当に嫌だった…」「私は精神科の主治医にキスされて謝罪文貰ったことある」「乳ガン検診に行ったときに、若い男性医師から“大きな乳房だね”とニヤニヤされながら言われて嫌な気分にされたね」「昔の医者は無駄に裸にしたりしてセクハラ多かったかも」と実体験を交えたコメントが上がっています。

 

医者だけでなく、看護師からヒドイ仕打ちをされた人も。「先生の話が終わった後一つだけ質問しようとしたら、看護師2人に両腕抱えられて診察室から出された」「子どもが注射される時に駄々こねたら、看護師が思いっきり舌打ちしてきてビックリ」「体調悪くてもたもたしてたら、目の前で溜息つかれたことがあったな」といった体験談が続出。しかし中には「医者や看護師の人も所詮は人間だからと多めに見てる」「この業界って激務だし多少態度が悪くても許しちゃうかも」「接客業じゃないし高圧的でもあまり気にならない」と援護する声も見られました。

 

かかりつけ医の選び方


「お医者さんが嫌だから…」という理由で病院に行きづらいと、実際に病気にかかったら困ってしまいますよね。

 

公益社団法人「日本医師会」の公式サイトでは、“かかりつけ医”を見つけるように推奨。かかりつけ医とは自分の生活環境を知ってくれた上で、肉体的な健康の他に心の悩みも含めて相談に乗ってくれる医者のことです。他にも地域が運営する「医療・保健・福祉機関」のコーディネーター的な役割も。探し方は健康診断に行く機会を利用して自宅や職場の近くで見つけたり、地域の医師会に相談する方法などがあります。

 

実際にかかりつけ医を持つ人からは「自分の体を、自分以上によく知る先生がいれば安心できる」「病気とどう向きあえば良いかいつも教えていただいてありがたい!」「病状を把握してくれているから、ちょっとした変化にも対応してくれて助かります」と絶賛の声が上がっていました。

 

今後嫌な思いをしないためにも、自分に合ったお医者さんが見つかるといいですね。

 

文/牧野聡子

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