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1日1個のリンゴは医者いらず!本当に肺がんリスクが下がるらしい

美容

2018.12.08

20181204gan01大きな病として有名なのが「がん」。1度がんを患ってしまうと完治するのが中々難しいので、やっかいな病気ですよね。そこで今回は、“肺がんの予防法”をピックアップしました。簡単に試せる方法ばかりなので、今すぐに実践してみては?

 

“1日1個のリンゴは医者いらず”は本当だった!? 肺がん予防で活躍するリンゴの効果とは


11月3日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)に順天堂大学大学院教授の高橋和久先生が登場。高橋和久先生は、“肺がんのリスクが低くなる食べ物”を紹介してくれました。

 

同番組によれば肺がんの死亡者数は約60年間で70倍に激増しており、がんの中でも最も発生率が高い病気です。そこでピックアップされた食材が「リンゴ」。「ヘルシンキ国立公衆衛生研究所」の調査によるとリンゴを1日1個摂取している人は、全く食べてない人と比べて肺がんにかかる危険性が58%もダウンしています。リンゴに含まれている“ポリフェノール”の抗酸化作用が、肺がんのリスクを下げているよう。

 

新事実を知った視聴者からは、「まさかのリンゴ!? もう毎日食べるしかない」「『1日1個のリンゴは医者いらず』っていうけど本当だったのか」「手軽に食べられる果物だから1日1個は余裕でしょ」といった反響が上がっていました。

 

肺がんは誰でも発症する可能性があるので、予防のためにも「リンゴ」を毎日食べてみてはいかがでしょうか?

 

息を吐くだけで「肺がん検査」完了!


がんは定期的に検診を受けて、早期発見するのが大切です。しかし「CT」や「MRI」などの大がかりな検査方法しかないので、気軽に受けられないのが難点。同番組では、すぐに診断結果が分かる最新の「肺がん検査」を紹介しました。

 

肺がん検査で注目されている機械が「呼気水素検知器」。呼気水素検知器を使用した検査方法はとてもシンプルで、受診者の呼気を集めた袋を機械にセットするだけです。すると呼気を分析して、判定結果を「〇」と「×」の2パターンで表示。ただし肺がんの発見率は8割程度なので、もっと精度をアップさせるために今も研究が続けられています。

 

ネット上では、「そんな簡単に結果がわかれば、検査に行くのが億劫にならなそう」「科学の進歩ってすごい! これで検査に行く人が増えればいいね」と驚きの声が続出。

 

ちなみに高橋先生は、「病気の種類を確認する方法」も解説しました。チェックするポイントは“痰の色”。もし“赤茶色”の場合は、肺がんや結核の可能性があります。些細なことですが、普段から“痰の色”にも注意を払ってみて。

 

「イソフラボン」と「ビタミンC」も肺がん予防に効果的!


肺がんに効果的な食材は、他にもあります。過去に放送された『きょうの健康』(NHK)では、“肺がん予防”で活躍する「イソフラボン」と「ビタミンC」について解説しました。国立がん研究センターの調査によると、イソフラボンの摂取量が多いほど“発症リスク”が低いそうです。イソフラボンが含まれている食材は、“豆腐”や“納豆”といった大豆食品。気軽に摂取できる豆腐などを食べて、肺がん対策をしてみてください。

 

もう1つのビタミンCは、体を老化させる“活性酸素”を処理する大切な栄養素。体内のビタミンCが少ないと老化が進行してしまい、がんなどの病気が発症しやすくなります。栄養を補うためには緑黄色野菜やアセロラ、いちご、レモンなどを食べるのがおすすめ。

 

ただし緑黄色野菜の場合は注意が必要です。緑黄色野菜には「β-カロテン」が豊富に含まれており、多く体内に取り込むと肺がんのリスクを高めてしまう可能性が…。バランスよく食べることが大切なので、緑黄色野菜は適度な摂取を心がけましょう。

 

文/牧野聡子

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