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「またトイレだ…」 人に相談しづらい頻尿の解決策がうどん作りにあった!?

美容

2018.11.28

20181127ashibumi01就寝時に何度も尿意で目覚めるなど、日常生活に大きな支障をきたす“頻尿”。今や誰でもなり得る頻尿を、普段から予防できたら嬉しいですよね。驚くことにある職業で行われている行動が、医療現場で勧められている治療法と同じだそう。一体どんな行動なのか見ていきたいと思います。

 

頻尿に効果的な“うどん作り”のある行動とは?


11月6日に放送された『名医とつながる! たけしの家庭の医学』(テレビ朝日系)では、今すぐ試せる頻尿の解決策をご紹介。番組には、獨協医科大学病院の山西友典先生が登場しました。

 

医療現場で、頻尿の予防・改善に勧められているのは「青竹踏み」という治療法。その「青竹踏み」と同じ動きを行っているのが“うどん職人”です。山西先生によると、コシのあるうどんを作るのに欠かせない“足踏み”が頻尿予防に効果的だそう。

 

そもそも、どうして頻尿の予防や改善に「足踏み」が効果があるとされているのでしょうか。その理由は、腿やふくらはぎを通って足の裏にまで伸びている“膀胱の神経”にありました。足踏みをして足裏を刺激すれば、膀胱の興奮を抑える物質が分泌されて正常に戻してくれるそうです。

 

朝と晩に3分間足裏を刺激するだけ!


番組では、夜間頻尿に悩まされている男性が足踏みと同じ効果を期待できる“青竹踏み”を3日間試すことに。実際に山西先生が紹介した“青竹踏み”で、一体どれほど改善されるのか見ていきましょう。

 

その方法は、朝・晩に3分ずつ“青竹踏み”を使って足裏をしっかり刺激するというもの。いつもなら就寝後2時間で尿意を感じてしまう男性ですが、検証3日目の夜は4時間経っても目覚める気配がありません。結局この日男性がトイレに行ったのは、たった1度だけでした。翌日男性に話を伺ってみると、「睡眠がしっかりとれましたね」と嬉しそうなようす。

 

これを見た視聴者からは、「毎日頻尿で眠れなかったけど… こんな簡単な方法で改善されるなら是非やってみたい」「朝晩3分間ならテレビを見ながら気軽に挑戦できていいね」と反響の声が上がっていました。

 

短い時間で手軽にできる“青竹踏み”を使った頻尿予防。気になった人は是非試してみてくださいね。

 

頻尿改善のカギとなるのは?


1月28日に放送された『所さんの目がテン!』(日本テレビ系)では、頻尿になりにくい県・第1位の群馬県を特集。群馬県といえば、日本三名泉ともいわれている「草津温泉」が有名ですよね。しかし草津温泉の効能には、頻尿改善にあたる項目は見当たらないようす。ではなぜ群馬県民は、頻尿になりにくいのでしょうか。

 

その秘密は、江戸時代から続く草津温泉の伝統的な入浴法“湯もみ”。草津温泉の源泉は90度なので、湯をもんで入浴できる温度に下げています。この高い温度を持つ“お湯”こそが頻尿改善のカギ。熱いお湯に浸かることで交感神経が刺激され、頻尿改善に繋がるそうです。

 

さらに、頻尿改善をもたらす“入浴の仕方”にも注目。交感神経を最大限刺激するためには、10分程度入浴する必要があります。熱い温度で長時間入浴するのが難しい場合は、5分間入浴した後に5分間休憩し、再び5分間入浴するのがおすすめですよ。

 

解決策や改善方法を実践して、日常生活に大きな支障をきたす“頻尿”と向き合ってみてはいかが?

 

文/内田裕子

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