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目が疲れやすいのは16時〜!?10秒間目が開けられなかったらヤバい!?

美容

2018.12.12

20181126tusukareme01液晶画面を常に見ているといっても過言ではない現代人。スマホやパソコンが手放せない人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、現代人を悩ませる“ドライアイ”の改善テクニックを伝授していきましょう!

 

疲れ目にはドライアイが影響している!


11月8日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)には、「NTT西日本大阪病院」の眼科専門医・林田康隆先生が出演。簡単にできるドライアイのセルフチェック法を伝授してくれました。

 

ドライアイ診断は、まばたきの我慢時間でドライアイを判定するセルフチェック。実際にスタジオでもチェックしたところ、サバンナの八木真澄さんが開始5秒で脱落してしまいます。林田先生によると、10秒間目を開けていられなかった人はドライアイの疑いがあるそう。5秒以下で目をつぶってしまったら特に注意が必要です。ギブアップが早かった八木さんには、「笑いもドライアイだからね」とツッコミが入る場面も。

 

10秒間目を開けられなかった人は、ドライアイと“疲れ目”の可能性があります。乾燥によってまばたきの回数が減ることで、おのずと疲れ目にもつながってくるよう。

 

放送終了後には、「私3秒でギブアップだったんだけど、相当やばいよね…」「家族で試してみたら全員10秒以上我慢できたよ」といった反響が続出しました。

 

寄せ目は疲れ目気味だとうまくできない!?


疲れ目は、“まばたきを10秒我慢する方法”以外でも見極められます。以前放送された『ガッテン!』(NHK)では、寄せ目ができない人ほど目が疲れやすいという説を発表していました。そこで同番組では、自分の“寄せ目力”を調べるセルフチェック法をご紹介。

 

“寄せ目力”診断の時に準備するのは、紙とペンだけです。まず紙に直線を引いて、直線の端から10cmの所に点を書きましょう。自分の顔と線が垂直になるように紙を目の下にセットして、両目で点をじっと見つめます。この時コンタクトやメガネは装着したままでもOK。

 

目を寄せた時に、線が「X」のように見えていればその状態をキープ。10秒間見続けられたら、寄せ目に問題はありません。いっぽう“10秒間キープできなかった”“点が2つに見えてしまう”という人は、“寄せ目力”が低下気味かも。

 

もしセルフチェックで疲れ目と診断されてしまったら、「1時間に1分間目を閉じること」を心がけましょう。こまめに目を閉じることで、疲れをリセットする効果が期待できますよ。

 

疲れ目は仕事にも影響が…?


以前「トレンド総研」では、「“疲れ目”に関する意識・実態調査」を行いました。そこでここからは、アンケート結果とともに疲れ目が仕事に及ぼす影響を見ていきましょう。

 

まず「疲れ目を自覚しているか」を聞いたところ、「普段目の疲れを感じることがある」と回答した人は87%。特にソフトコンタクトレンズユーザーは95%が「ある」と回答しており、より目の疲れを感じやすい傾向が伺えました。

 

続いて仕事中の目の疲れを聞いてみると、97%が「仕事中に目の疲れを感じやすい」と回答しています。さらに「目の疲れやすい時間帯」は、「16時ごろ(41%)」「17時ごろ(40%)」という回答がツートップを独占。夕方の時間帯が特に疲れ目に陥りやすいようです。

 

また27%の人が「目の疲れによって、仕事でミスをしたことがある」と回答しており、「ありえない数字を記入していて書類を作り直したことがある」「目がシバシバして、誤字に気がつかなかった」などのエピソードが上がっていました。

 

あまりにも疲れ目が酷いと感じたら、無理せず眼科へ行ってみてはいかが?

 

文/内田裕子

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