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40代でもヤバい認知症!予防に効果的なかたつむり指運動って!?

美容

2018.10.29

20181025_puzzle_01最近耳にする機会の多くなった認知症。「まだ若いから大丈夫」と思っている方も、近頃は40・50代で発症する“若年性認知症”も増えているので油断はできません。将来の発症リスクは普段の生活リズムに関連深いと言われているため、早めに自己診断方法や予防法についてチェックしておきましょう。

 

あなたは大丈夫? 認知症発症リスクに関する自己診断


10月13日放送の『ジョブチューン』(TBS系)では、認知症とその予防法について特集。認知症専門医の榎本睦郎先生が登場し、「認知症の発症リスクを自己診断するチェックリスト」と「認知症予防に効果的な食べ物・運動」を紹介してくれました。

チェックリストとして紹介されたのは以下7つ。早速やってみましょう!

 

「認知症の発症リスク」チェックリスト

☑️睡眠時間が4時間以下の日が週に3日以上ある

☑️連続30分以上のウォーキングをする日が週2日以下だ

☑️仕事や家庭でストレスを感じることが多い

☑️揚げ物が好きだ

☑️3杯以上のお酒を週に5日以上飲む

☑️煙草を吸う

☑️家から一歩も出ない日が週に2日以上ある

 

榎本先生曰く、リストの中で4つ以上当てはまれば認知症の発症リスクが高いとのこと。生活習慣に関わる内容なので、心当たりの多い人は改善していきたいですね。

 

実際にセルフチェックを行ったバナナマン設楽さんは3個が該当。他の出演者が1~2個の回答が多かったことに対し、「みんな少ねぇな」と驚きを隠しきれませんでした。

 

かたつむり指運動で認知症の予防ができる!?


認知症予防に効果的な運動として紹介されたのは、その名も“かたつむり指運動”。左手はグー・右手はチョキにして、左手を右手の甲の上に乗せかたつむりの形を作ります。今度はその手を入れ替えて右手をグー・左手をチョキにしたかたつむりに。これを交互に10回連続で繰り返せればOKです。慣れないうちは上下逆のかたつむりになってしまうかも?

 

実際に試した人はかなり苦戦している様子。「3回目くらいまで余裕だけど、4回目以降がぐちゃぐちゃになる」「おばあちゃんに負けた…。老人ホームでいつもやってるらしい」「かたつむりを交互に繰り返すやつ、できなかったから日課にします」といった反響が上がっていました。

 

番組では運動の他に、予防になる食べ物についても紹介。過去の放送で紹介した「カマンベール1日1かけら」「赤ワイン1日2杯」に続き、今回は「さばの水煮缶」を取り上げました。青魚には、DHA・EPAという脳の神経細胞を保護する成分が含まれているそう。1~2日に1缶のペースで食べると認知症予防に繋がるとのことです。

 

今注目される“アニマルセラピー”の効果とは


今や各家庭にペットがいることは当たり前の時代ですよね。ペットフード協会は「全国犬猫飼育実態調査」で、2003年にペットの飼育頭数が15歳未満の子供の数を抜いたと発表。ますます増えるペット数を背景に、今“アニマルセラピー”が認知症に効果があるとして注目を集めています。

 

長寿科学振興財団の調査によると、長く施設に入っている高齢者はどうしても会話や表情の変化に乏しくなりがち。アニマルセラピーによって犬と触れ合うことで、自然な笑顔を取り戻せるそうです。また、犬をなでる、触る、抱くなどの自発的な行動も促され、活動意欲や身体機能がアップすることも。アニマルセラピーを始めた方の中には、昔の飼い犬を思い出して涙する方もいるようですよ。

 

アニマルセラピーの効果について、ネット上では「街で犬と触れ合っていたおじいちゃんの笑顔が素敵でした」「アニマルセラピーは年齢問わず効果絶大。いつもペットの顔見ると疲れが吹っ飛ぶ」「今日は愛犬を連れておばあちゃんの施設へ行った。初対面なのにおばあちゃんも犬もはしゃいでて感動」といった声が上がっていました。

 

ペットとのふれあいや予防運動などで脳を“使う”ことが大切です。人と会話するだけでも脳は活性化するので、家や職場で周りの人と積極的に会話していきましょう。

 

文/内田裕子

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