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無糖コーヒー牛乳で痛風が撃退できる!?

美容

2018.10.16

20181015_ashi_01夏場に発症しやすいと言われている痛風。しかし夏の暑さが過ぎ去ったとはいえ、痛風の恐怖から解放されるわけではありません。今回は正しい痛風の予防法についてマスターしていきましょう。

 

長嶋一茂さんを襲った痛風の恐怖


9月11日に放送された『教えてもらう前と後』(TBS系)では、「知らないとコワイ痛風」についてピックアップしました。

 

そもそも痛風とは“尿酸”とよばれる血漿が、足の親指の付け根などに溜まって激痛を引き起こすもの。食べ過ぎや飲み過ぎが原因と言われています。

 

スタジオに登場した元プロ野球選手の長嶋一茂さんも、乱れた食生活が原因で痛風を発症したことがある一人。現役真っ盛りの24歳の時に悩まされて、スパイクの親指部分を切り取って試合に出たこともあるとコメントしていました。長嶋さんの場合はビールをセーブして、大好きなお肉と魚卵系はプリン体を意識して控える生活にチェンジ。健康的な生活を継続したところ、痛風の完治に至ったそう。

 

しかし番組に登場した医師の大竹真一郎先生は、長嶋さんの痛風改善方法は間違っていると断言。日本人の多くが知らない痛風対策を伝授してくれました。

 

一番のおすすめは、「無糖のコーヒー牛乳」を飲むこと。牛乳には尿酸の排出を促す「カゼイン」が含まれており、コーヒーには尿酸値そのものを下げるポリフェノールがたっぷり入っています。目安としては1日3杯ほどのコーヒー牛乳を飲み続けるとGOOD。それぞれの効果を一度に摂取できるコーヒー牛乳は、とっておきのオリジナルドリンクです。

 

手軽にできる痛風対策を見た人からは、「家にあるもので痛風が予防できるのは嬉しいね」「痛風で通院している友達にすぐ連絡とった!」「こんな簡単に予防できるなんて初耳!」「痛風予備軍だから早めに対策方法が知れてよかったわ」といった喜びの声が続出していました。

 

ちなみに「プリン体が多く含まれているビールは控える」とよく言われますが、これも間違い。お酒の種類ではなくお酒の“量”によって尿酸値は変化するので、お酒自体を控えることがポイントですよ。

 

コーヒーと牛乳のさらなる効能


普段からよく口にするコーヒーや牛乳には、痛風対策以外にも驚きの効果が。今年5月に放送された『林修の今でしょ! 講座』(テレビ朝日系)では詳しい効能を紹介していました。

 

コーヒーは1日あたり3~4杯飲むと、心筋梗塞や脳卒中などのリスクがガクンとダウン。コーヒーの種類やインスタント・自家焙煎などに関わらず効果があるので、生活に取り入れやすいですね。またコーヒーに含まれるクロロゲン酸が血液中の糖の吸収を和らげたり、脂質の代謝を促進。体内で糖や脂質が吸収されるのを防ぐ働きをしてくれます。より効果を得たい時は、飲むタイミングを「食前」にしましょう。

 

牛乳も同じように「食前」に飲むと、カルシウムの吸収率が格段にアップ。胃が空っぽで酸性の状態なので、カルシウムが吸収されやすいそう。番組ではこの時一緒に「バナナ」を食べると、筋肉がつきやすいという新常識も話題になりました。糖質が豊富なバナナは牛乳のたんぱく質と組み合わせることで、筋肉を作る効率が2倍にアップしますよ。

 

実際にコーヒーと牛乳の健康法を実践した人は多いようで、「コーヒーを飲み始めてから痩せやすくなった気がする!」「食前にコーヒーを飲む習慣がついてきた」「筋肉をつけるために牛乳を食前に飲むように生活改善中です」といった反響が相次いでいました。

 

手軽に飲めるコーヒー&牛乳で、痛風や心筋梗塞などの予防を始めるのもいいかもしれませんね。

 

文/長谷部ひとみ

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