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脳梗塞予防のカギは“早歩き”にあった!?

美容

2018.10.15

できた血栓がすぐに脳梗塞を引き起こす… という訳ではありませんが、血栓による命の危険性は誰しもが抱えているもの。そこで血栓予防として活躍するのが、血栓を溶かす働きを持つ「t-PA」とよばれる体内物質です。

 

「t-PAの増加=血栓予防」ということで、番組で紹介された予防法が“ウォーキング”。ウォーキングといってもただ歩くのでなく、“早歩き”をするのがポイントです。その理由は、普通に歩くよりも早歩きした方が血流は上がりやすくなるため。血流が上がると「t-PA」がたくさん分泌されるのはもちろん、さらにそのパワーもグンとアップするといいます。

 

実際に有酸素運動を3カ月間行っただけで、血栓を溶かすスピードがおよそ20%も早くなったというデータも。原田先生自身も毎朝1.5kmの距離を歩いており、毎年の健康診断は常に“正常”をキープしているそう。ちなみに早歩きのスピードは、いつもの歩幅より“靴一足分”大きくした速さが理想的ですよ。

 

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