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認知症予防には「怒り」が必要だった!? 意外な“老化予防”方法に驚きの声続出

美容

2018.10.04

20181004_tsue_01“人生100年時代”が到来したといわれる、世界一の長寿国・日本。平均寿命が伸びたとはいえ、100歳を迎える人生はなかなか想像できませんよね。なるべく健康な体で長生きするためには、どんな方法が有効なのでしょうか。

 

老化予防に役立つ驚きの方法!


9月19日放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)では、“100歳まで元気に楽しく生きる方法”を特集。番組に出演している様々な分野の評論家が、その秘訣を教えてくれました。

 

“年を取って1番怖いのは「認知症」”という流れから、心理評論家の植木理恵さんは「認知症になりにくい人の考えグセ」を紹介しています。考えグセの内容は、「これまで何をしてもらったか」「あの人にまだこの事を謝っていない」といったもの。植木さんによると、「自分はまだすることがある」と考える癖を持つ人は認知症の自然発症率が低いそう。また世の中に怒りや批判を持つ人も発症率が低いとされていて、“残りの人生を平凡に過ごすと危ない”と警鐘を鳴らしています。

老化研究評論家の熊谷修さんが“老化速度を遅らせるため”に勧めたのは、60歳近くになったら「脂身のある肉を食べる」こと。コレステロールの摂取不足は体の虚弱化につながってしまう傾向があり、肉を摂取することで骨と筋肉が作られるとアドバイスしました。

 

脳科学評論家の澤口俊之さんは、老化防止に「社交ダンス」や「乗馬」といった運動を推奨。「バイクに乗る」のも良いそうで、その理由として“振動”を挙げています。医療情報評論家・石見陽さんによると振動でかかとからホルモンが分泌され、記憶力に効果が期待できるそう。

 

長生きするための健康法はネット上でも注目を集め、「認知症は本当に怖いから、普段から脳を意識して使わないとなぁ」「脂身のあるお肉って逆にダメだと思ってた。まさか老化を遅くしてくれる効果があるなんてね」「運動が健康に良いのはもちろんだけど、振動もポイントなんだね。どうせなら乗馬始めてみたい!」といった声が続出しています。

「梅リグナン」が胃がんリスクを抑制


長生きと健康については誰もが気になるところで、今年5月放送の『この差って何ですか?』(TBS系)では“梅干し”の健康効果について紹介されました。番組に出演した「お茶の水健康長寿クリニック」院長の白澤卓二先生によると、梅干しには疲労回復や便秘改善といったさまざまな栄養効果が。梅にしか含まれていない「梅リグナン」は、胃がんの原因となるピロリ菌を抑えるそうです。

 

また「骨粗しょう症」予防には、夜に梅干しを食べると効果的なのだとか。骨粗しょう症はカルシウム不足によって起きる症状ですが、カルシウムを骨に吸収するためにはマグネシウムが必要になります。カルシウムは午後8時ごろから吸収率が上がるため、夕食にマグネシウムが含まれる梅干しを食べれば効率的に骨が作られることに。

 

年を重ねるにつれて体力が失われるのは仕方ないこと。少しでも長く健康でいられるよう体を作っていきたいですね。

文/長谷部ひとみ

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