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「女優もタバコも命がけ」 菅井きんさんの豪快すぎる型破りな生き方

美容

2018.09.24

180920kinsan01先月、心不全のため92歳で亡くなった女優・菅井きんさん。数々のドラマや映画、時にはバラエティ番組に出演し、お茶の間を笑いに包み込んでくれました。そんな幅広い活躍を見せてきた菅井さんですが、最近彼女の“豪快な生き方”が話題になっているようで…?

 

菅井きんさんの豪快伝説に仰天!


8月24日放送の『ワイド! スクランブル』(テレビ朝日系)では、菅井さんの長寿を支えた“肉食生活”についてピックアップ。菅井さんは特別養護老人ホームと自宅を行き来した生活を送っていましたが、実は亡くなる2カ月前まで好物の「肉」や「うなぎ」を食べていたそうです。

 

さらに彼女は“女優もたばこも命がけ”を口癖にするほど愛煙家。お肉と同様、たばこも亡くなる数カ月前まで吸い続けていました。最晩年まで意気軒昂だった菅井さんに、ネット上では「『女優もたばこも命がけ』ってなんかカッコイイね」「最期まで自分の好きなものを堪能して老衰。すごい、理想的な生き方」と称賛する声が続出。

 

そんな型破りな生活を送っていた菅井さんですが、彼女の豪快エピソードはお肉とたばこだけに留まりません。先日放送された『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、菅井きんさんが残した数々の豪快伝説が紹介されています。

 

その気になる内容には「一人娘を幼稚園に送ったあと朝9時から麻雀」「ウイスキーをストレートでシングル5杯飲み干す」「82歳で『最高齢映画主演女優』ギネス記録」「古希を前にスカイダイビングに挑戦」など、度肝を抜かれるものばかり。年を重ねても衰えない菅井さんの好奇心と信念に、感銘を受ける人は多いのでないでしょうか。

丈夫な体を作るアルギニンとは?


亡くなる2カ月前まで肉食生活を送っていたという菅井さん。実は以前放送された『林修の今でしょ! 講座』(テレビ朝日系)では、健康長寿のカギとして“お肉”が紹介されています。

 

長寿の秘密を研究している名古屋学芸大学・下方浩史先生によると、骨付きの豚肉料理は強い骨と筋肉を形成してくれるのだそう。骨付きのまま調理することでたくさんのカルシウムが料理に溶け込み、丈夫な体を作る源になります。骨付きの豚肉がない場合は、とんこつラーメンや骨付き鶏肉でも代用可。

 

さらに豚足などに多く含まれるアルギニンという成分は、成長ホルモンの分泌を促し筋肉や骨を丈夫にする作用があります。若いときはアルギニンを体内で生成できるのですが、老化とともに生成量は減少していくいっぽう。元気な体を作るためには、食べ物から積極的にアルギニンを摂取することが大切です。

 

もしかしたら菅井さんの長寿は、豪快な肉食生活によって支えられていたのかも?

※写真はイメージです

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