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のどの痛みはマシュマロで緩和される!? すぐ試したい風邪対策に役立つ食べ物の新常識

美容

2018.09.18

180912natsu019月に突入し、猛暑も和らぎ始めた今日この頃。季節の変わり目で心配になるのが、“風邪”ですよね。特に主婦の方は体調を崩しても、家事に子育てとゆっくり休んでいられないのが現実。そこで今回は、風邪に効果的な食べ物や予防対策にスポットを当てていきます。

 

体を温めるのに効果的なのは「生姜」or「ホットココア」?


8月5日の『スクール革命!』(日本テレビ系)では、新企画「食べ物2択クイズ 良いのはどっち?」を放送。医師・医療ジャーナリストの森田豊先生が登場し、健康に役立つ食べ物の新常識を教えてくれました。

 

まずは、のどの痛みを和らげる食べ物からご紹介します。「のどの痛み」といえば“のど飴”を使用する人が多いと思いますが、実は痛みを抑えるためには“マシュマロ”が効果的。マシュマロは溶けるとゼラチン状の液体に変わり、炎症部分をコーティングしてのどの痛みを和らげてくれるそうです。

 

さらに風邪の引き始めには、体を上手に温めることが大事。体をより長く温めてくれる食べ物には「生姜」と「ホットココア」の2択が出題されました。番組出演者たちの多くが「生姜」を選択する中、Hey! Say! JUMPの八乙女光さんは「ホットココアを飲むと結構暖かくして寝られる」とココアを選択。

 

実は体を温めるためには生姜より「ホットココア」の方が最適で、ココアに含まれるテオブロミンという成分には血流を促進する働きが隠されています。血のめぐりがよくなることで体が温まり、その効果が長く持続するので寒い冬場には特におすすめですよ。

名医が実践するおすすめ風邪対策


風邪にまつわる対処法は他にもたくさん。以前放送された『林修の今でしょ! 講座』(テレビ朝日系)では、名医100人に聞いた「風邪の予防法」をランキング形式で発表。実際にプライベートでも実践しているという、名医たちのおすすめ予防対策が紹介されました。

 

まず第1位には「帰宅後に手と顔を洗う」がランクイン。ウイルスがつきやすい手で顔を触ると、当然ながら風邪菌は顔にも付着していきます。せっかく手を洗ってもウイルスのついた顔を触ってしまうと、結局また菌が手に移るので台無し。ウイルスの除去を徹底したい場合は、顔まで洗うことを心がけてみて。

 

さらにランキング第2位では「緑茶でうがいする」、第3位には「豚の生姜焼きを食べる」が選ばれました。緑茶には、ウイルスの増加・活性化を防ぐ“カテキン”が含まれているので風邪予防に効果的。特に熱いお湯で淹れた方がカテキンはより抽出されるので、熱湯から冷ました状態でうがいするのがベターです。

 

一方の「豚の生姜焼き」は、体温を上げる“ショウガオール”と免疫力を高める“ビタミンB1”を同時に摂取できるのがポイント。実際に風邪予防として豚の生姜焼きを取り入れている人は多いようで、ネット上では「パパが風邪引いてるから、今日は生姜焼きで風邪対策!」「風邪っぽいときには豚の生姜焼きが効く」などの声が上がっていました。

 

風邪が流行りだすこれからの季節。ひとつでも多くの風邪対策を知っておくと、いざというときに役立つかも。

取材・文/牧野聡子

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