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ピークは過ぎても油断禁物!! ママが気をつけてる「紫外線対策」

美容

2018.09.06

記録的猛暑が続いた今年の夏…暑さのピークは過ぎましたが、まだまだ日中の紫外線は強めです。過ごしやすくなったからといって油断は禁物! とくに子どもと一緒に外で遊ぶことが多いママは、注意しておく必要があります。忙しいママにもできる「紫外線対策」を聞いてきました。

毎朝のルーチンに「うっかり焼け防止」を入れる(しほさん/34/事務)

フルタイムで働いていると、とにかく朝は時間がないんです。自転車で保育園に娘を送り届けてそのまま出勤するのですが、娘が寝坊したりぐずったりすると大変…うっかり日焼け止めを塗るのを忘れてしまって後悔することもしばしば。自転車通勤だと日焼け止めを塗らないと、どれだけ帽子やアームカバーで対策しても手や足の甲が焼けてしまうんですよね。

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そこでうっかり焼け防止のために、毎朝のルーチンに紫外線対策をプラス。メイクが終わって服を着替える前のタイミングで、ジェルタイプの日焼け止めを塗るよう、流れを改善しました。これなら服につくかどうかを気にせず、全身にムラなくていねいに塗れるのでおすすめ。保湿力が高く気に入った感触のものを選ぶことが、長続きのポイントだと思います。

日差しが強い日は、日焼け止めスプレーで対策強化! 年中カバンの中に入れて持ち歩き、出掛ける前や外出先で気づいたときにシュッとひと拭き。この対策で、今年は日焼け知らずです。

日焼け止めトラブルを起こす敏感肌の人に(かなさん/26/パート)

生まれつき色が白くて、日焼けしにくい体質の私。日焼けしてもすぐに戻るので、学生時代は対策をしたことすらありませんでした。しかし23歳で子どもを出産してからというもの、少しでも日光に当たるだけで肌が真っ赤になるように…体質が激変してしまったんです。

すごくショックで、たった数分の外出でも紫外線対策を徹底していたんですが、最近は日焼け止めが原因で肌が荒れるようになってしまって…。

「子どもとの外出が楽しめない」と落ち込んでいたときに、ママ友が教えてくれたのが「日焼け止めサプリ」でした。「サプリで紫外線対策できるの?」と恐る恐る試してみましたが、いつものように肌が赤くなってしまうトラブルが解消!

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サプリだけで完全に防げるものではないと思いますが、UVカット対応の衣服だけでは防げない部分を対策できるので、とても助かっています。妊娠中や授乳中の方は使用に注意が必要みたいですが、私にはもう欠かせないアイテムです!

日焼け後は「すぐに冷却&保湿」を!(みちこさん/38/イベントプランナー)

4の息子が大好きすぎる親バカな私。「反抗期になると一緒にお出かけもしてくれなくなるんだろうな…」と思い、今年の夏休みは毎週末のようにプールやレジャーに家族ででかけていました。

とっても楽しいんだけど、やっぱり気になるのは紫外線! どれだけ対策をしても炎天下にいると焼けてしまうもの。遊んでいる間は思いっきり楽しんで、焼けてしまったあとの対策に一番気を使っています。

といってもすることは簡単! ただ冷却と保湿をするだけです。日焼けした後は「軽いやけど」をしているのと同じなので、家に帰ってすぐに保冷剤で焼けた部分を冷やし、コットンに化粧水を浸してパッティングしながら吸収させています。

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日焼けを完全シャットアウトすることは屋外では難しいですが、このケアをすることで回復が全然違います。一時的に焼けても色素沈着しにくかったり、肌荒れが防げたりといいことばかりなので、ぜひ取り入れてみてください。「思いっきり遊んで、きっちりケア」がポイントです!

最近は便利なアイテムも増えていて、普段の生活に無理なく取り入れられる対策法がたくさん! 忙しくてもできるママたちのアイデア、試してみてはいかがでしょう?

ライター:山鳥 冬
食に関するイベント企画やプロモーションをしている会社に勤務しながら、楽しみを求めてフリーのライターとして活動中。家事をまったくしない、13歳年上の夫にストレスを抱えながら、仕事に人生のやりがいを見いだす日々。結婚生活の逃避が、だんだんと加速していることが最近の悩み。

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