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元祖健康オタクは徳川家康!? 75歳まで生きた戦国武将直伝の健康グルメ

美容

2018.08.14

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“人生100年時代”とも言われる現代。「いまの子どもの半数が100年後まで生きるだろう」とも言われています。しかしはるか昔から健康法を独自に編み出して、平均寿命よりも30年以上長く生きた偉人も存在するよう。そこで今回はより健康で長生きできるように、長寿の偉人たちから正しい健康グルメを学んでいきましょう!

 

徳川家康は健康オタクだった!?


728日放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)では、昔から伝わる健康法をピックアップ。戦で重宝されており、現代でも効果のある食材を伝授してくれました。

 

まず着目したのは三英傑の一人・徳川家康です。平均寿命が3040歳といわれる江戸時代に75歳まで生き抜いた家康は、かなりの“健康オタク”。食事では「ナスの粕漬け」や「焼きミソ」などの発酵食品を好み、毎食「麦飯」を食べていたようです。

 

VTRに登場した女子栄養大学生涯学習講師の白野浩子先生は、麦飯を便秘や高血圧症の人におすすめ。食物繊維やビタミンB1を多く含んでいるので、改善が期待できるそうですよ。

 

この情報を知った視聴者からは反響の声が殺到。「コリコリしていて美味しいから、毎日食べちゃいそう!」「安いし便秘も改善できるなんて一石二鳥だね」「元から白米より麦飯派だったから嬉しい!」といったコメントが相次ぎました。

酸っぱい食材・梅干しの効能


続いては戦国時代の武士・北条早雲イチオシの長寿食材を紹介していきます。北条がよく口にしていた食材は「梅干し」。当時は薬として認識されており、江戸時代にコレラが大流行した際には多くの人が買い求めて品薄状態に陥ったことも。

 

現代では薬ほどまでいきませんが、梅干しにたっぷり含まれている「クエン酸」と「塩分」からは食中毒の予防効果も期待できるそう。さらに免疫力を高めて、血流を促進する効能もあるといわれています。

 

最後に登場したのは「かつお節」。徳川家に仕えて80歳まで生きた武将・大久保彦左衛門の健康グルメとして紹介されました。かつお節にはイノシン酸とペプチドが豊富に含まれているので、疲労回復効果が期待できますよ。

 

変換すると「勝男武士」と読むことができるかつお節は、縁起物としても人気な食べ物。彦左衛門は、「合戦の前やひもじい時に食べれば力があふれる」とかつお節の健康効果を実感していたようです。実際に武将の井伊直政が病に伏せた時も、かつお節を持って見舞いに駆けつけたというエピソードも披露されていました。

 

古くから伝わる健康グルメを食べれば、100歳まで生きることも夢じゃないかもしれませんね。

 

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