注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

ママのヘアメイクは「ママ友目線」を意識せよ?! 厳しい〝合格ライン〟とは?

美容

2018.08.02

若い頃のヘアメイクやファッションは、完全に「男性からの目線」を意識してました。ところが…いまや、ママになって意識するのは「ママ友からの目線」?!

派手すぎたら浮きまくり、地味すぎてもあなどられる…ママ友世界の「ヘアメイク基準」、そのキビシイ合格ラインと折り合い点とは? 

派手顔×ばっちりメイクから大人ナチュラルに(可奈さん/32/営業) 

もともといわゆる“派手顔”の私。子どもができる前は、顔立ちの濃さをいかした「ばっちりメイク」を楽しんでいました。ところが、同じ保育園のママたちはみんな「ナチュラル」志向。入園式で感じたママたちの冷たい視線に「もしかして浮いてる…?」と、反省。そしてファッションも含めて、雰囲気を変えました。

shutterstock_269198945

カラー系のアイシャドウは避けてブラウン系に、アイライナーも黒からブラウンに変えて、全体的にやわらかい印象になるように意識しました。

とはいえ職場は都心なので、あまりにナチュラル過ぎると今度は反対に浮きがち…あくまでスーツが似合う程度に、ナチュラルだけれど雰囲気は落ちつけて、きちんとした印象を与えるメイクをしています。

結果的に、朝の時間短縮にもなって大助かり。4歳の娘も「ママ、いつも綺麗だね」とお友達が言ってたと、嬉しそうにしています。ママのメイクは「自分だけの問題」ではないんです、ママ友の目を意識しつつ周りの雰囲気を合わせることが大切だと思います。

1 / 4 ページ

あなたにオススメの記事

美容テーマ : 【スキンケア】その他の記事

スキンケア
もっと見る