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ママのヘアメイクは「ママ友目線」を意識せよ?! 厳しい〝合格ライン〟とは?

美容

2018.08.02

若い頃のヘアメイクやファッションは、完全に「男性からの目線」を意識してました。ところが…いまや、ママになって意識するのは「ママ友からの目線」?!

派手すぎたら浮きまくり、地味すぎてもあなどられる…ママ友世界の「ヘアメイク基準」、そのキビシイ合格ラインと折り合い点とは? 

派手顔×ばっちりメイクから大人ナチュラルに(可奈さん/32/営業) 

もともといわゆる“派手顔”の私。子どもができる前は、顔立ちの濃さをいかした「ばっちりメイク」を楽しんでいました。ところが、同じ保育園のママたちはみんな「ナチュラル」志向。入園式で感じたママたちの冷たい視線に「もしかして浮いてる…?」と、反省。そしてファッションも含めて、雰囲気を変えました。

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カラー系のアイシャドウは避けてブラウン系に、アイライナーも黒からブラウンに変えて、全体的にやわらかい印象になるように意識しました。

とはいえ職場は都心なので、あまりにナチュラル過ぎると今度は反対に浮きがち…あくまでスーツが似合う程度に、ナチュラルだけれど雰囲気は落ちつけて、きちんとした印象を与えるメイクをしています。

結果的に、朝の時間短縮にもなって大助かり。4歳の娘も「ママ、いつも綺麗だね」とお友達が言ってたと、嬉しそうにしています。ママのメイクは「自分だけの問題」ではないんです、ママ友の目を意識しつつ周りの雰囲気を合わせることが大切だと思います。

老けメイクでママ友を減らしたくない!(由里さん/44/営業)

42歳で息子を出産したので、周りのママは年下ばかり。入園式の集合写真の自分を見て、「明らかに、他のママより老けてる…!!」とショックを受けました。

フルタイムで働いているので、数少ないママ友は心強い存在。彼女たちのアドバイスをもらいながら、「実年齢より若く見えるメイク」を意識しています。

老けメイクのおかげで、若いママたちに「仲間」と認識されなかったら大問題…上の世代だと思われて、仲良くできなかったら損ですからね。

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どれだけ忙しくてもファンデーションはしっかり。でも厚塗りは「若づくり」の元なので絶対避けたい…なるべく薄好きのものを選んで、素肌感は残しつつ肌のくすみが隠れるようにしています。

一番大切なのは肌に合った色味を加えること! リップとチークは血色を良くみせてくれるコーラル系をチョイス、あくまで自然な色味をポイントにして、華やかだけど浮かないメイクを心がけています。

ママ友同士で注がれる「厳しい観察眼」(真子さん/28/パート)

今年の4月から3歳の息子を、保育園から幼稚園に転園させ、それに合わせて私の働き方もフルタイムからパート勤務に変えました。

ママ友と交流する時間が増えて楽しい反面、ギクッとするのがその「鋭い観察力」。ランチでよく話題になるのは、他のママたちのヘアメイクのこと…本当によく見ているんですよね。

とくに評判が悪いのが、不潔な髪の毛。ヘアケアに無頓着でボサボサだったり、せっかく染めているのに根元が黒かったりすると、もう大変!! 3児を持つ先輩ボスママから、厳しい指南が入ります。

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そんな厳しいママたちの中で一番人気なのは、後ろでラフにまとめた髪型です。もちろん髪の色が明る過ぎるのはNGで、染めるのであれば自然な色味。そして、ツヤを保つケアは手抜きしてはいけません!! 

ここまでママたちの視線を気にする必要はないのかもしれませんが、自分の美容のためにもなるのでまあ良いかなと受け入れています。

目立ちすぎず、地味すぎず、あくまで清潔でナチュラル感…ママたちのお好みは、なかなか難しい!! 女性同士のチェックって、ごまかしが効かなそうですよね。「男性ウケ」の方が、よっぽど簡単だったりして?!

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ライター:山鳥 冬
食に関するイベント企画やプロモーションをしている会社に勤務しながら、楽しみを求めてフリーのライターとして活動中。家事をまったくしない、13歳年上の夫にストレスを抱えながら、仕事に人生のやりがいを見いだす日々。結婚生活の逃避が、だんだんと加速していることが最近の悩み。

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