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分かっちゃいるけどやめられない!! 働くママが「ヤセられない」ワケ

美容

2018.07.11

「ヤセられない理由は分かってるんだけどね〜!」と言ってる女性は結構います。自分が分かっているにもかかわらず、いつの間にか習慣化してしまいやめられない…忙しい毎日を過ごす働くママにも、思い当たる節があるのではないでしょうか。

そんな〝わかっているのにやめられない生活習慣〟でヤセられないママのエピソード。「わかる~!!」とうなずいてしまうあなたは、要注意です!

チリも積もれば…「おデブとなる」?!(由衣さん/33/パート)

わが家には幼稚園に通う二人の息子がいるのですが、とにかく食事の量の調整が難しいんです。

上の子はよく食べ、下の子はとても小食。だから、いつもちょうど「二人分」の食事量でぴったりの計算になるのですが、問題は上の子があまり食べなかったとき…そのときは、見事に「一人分」が残ってしまうんです。

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子ども用に少し薄味にしているので主人はイヤがって食べませんし、捨てる訳にもいかず。結局、私が残りを食べる羽目に。「子ども用だから少量だし、大丈夫!」と油断していたら…先日体重計に乗ってびっくり! 半年で4kgも体重が増えていました。

“チリも積もれば山となる”とはよく言ったもので、しっかり私のなかに積もっていたようです。やっぱり「ママはヤセられないな…」と痛感しています。

夫婦円満の秘訣「晩酌タイム」がアダとなる!(公子さん/30/銀行員)

私たち夫婦は大のお酒好き。子どもと一緒にご飯を食べ、お風呂に入れて寝かしつけた後、夫婦で晩酌をするのがほぼ毎日の習慣になっています。

この「晩酌タイム」でお酒を飲みながら、その日あった出来事や、お互いの仕事の相談などを話し合い、グチり合い! 私たち夫婦の円満の秘訣でもあるわけですが、これがめちゃくちゃ太るんです…。

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結婚してから7年間、毎日欠かさず続けてきたこの「晩酌タイム」によって、夫は20kg、私は8kgも増量。晩ご飯を食べた数時間後に、ビールで乾杯してたら当然だとわかっているのですが…これがなかなかやめられないんです。

でも一度だけ「さすがにヤバイ…」と思い立ち、晩酌タイムに「お酒を飲まない!」と決め、主人がビールを開けるのを尻目に、お茶を飲んで過ごそうとしたのですが…結局5分後には飲み干したお茶のグラスに、ビールがなみなみと注がれていました。

…だって、ストレス溜まるんだもん(笑)。

「同期三美人」あらため、そのあだ名は…(恵子さん/28/事務)

私の太る原因はズバリ会社の同僚、両隣の席のA子とB子です。二人とは同期入社で、ほぼ同じタイミングで産休に入り、子育ての悩みや旦那のグチなどなんでも話し合える、とても良い友人たち。感謝してはいるのですが…。

彼女たちは、毎日職場にお菓子を大量に持ってきては、ランチの後や3時の休憩に、おすそわけをくれるんです。もらってばかりでは悪いので、私もお菓子を持ち寄り、毎日相当な量のお菓子を3人で消費していました。すると、私たちの体形に大きな変化が

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自分で言うのもなんですが、入社時にはみんな華奢なほうで、「同期三美人」として有名だったんです。しかし、いまのあだ名は「森三中」…そう、3人とも激太りしてしまったんです。

いけないとはわかっているのですが、3人でお菓子を食べているときだけが、家事や育児のストレスから解放される癒しの時間。誰かがお菓子を持ってくるのをやめない限り止まらない、負のスパイラルに陥っています。

うすうす「まずい…」ってことには気づいている私たちですが、「結婚してるから、まぁいっか!」が負の合言葉(笑)。ヤセられる気配は、いまのところなさそうです。

家事や育児、仕事に追われながら、毎日忙しい働くママ。忙しく走り回っているにも関わらずヤセられない理由は、生活習慣にあるようです。

長年続けてきた習慣を直すのには、かなりパワーを使いそうですが、ヤセたときの喜びは大きいもの。この機会に一度、日頃の生活と向き合ってみてはいかがでしょう。

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ライター:葛西 明
人材派遣及び、人材紹介を行う会社に勤めるサラリーマン。求人募集の文章を書くのが楽しいと感じて以来、ライターとしても活動中。家事が苦手な妻と結婚後、気付けば兼業主夫になっていることが悩み。

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