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「寝室は1人がいい…」と突然の告白! 夫婦で別寝室は離婚に繋がるのか?

美容

2018.07.04

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恋人時代はよく一緒に寝ていたのに、夫婦になったらいつの間にか寝室が別々に… というのはよくある話。最近では、結婚当初から寝室が別という夫婦も増えているそうです。そこで今回は、“とある主婦のお悩み”から世間の“寝室事情”を探っていきましょう。

 

世間の夫婦はどうやって寝ている?


相談者は、現在旦那さんと別々で寝ているという主婦。今まで彼女が寝ていた部屋を子ども部屋にしようと思い、寝室を夫婦2人で使うことを旦那さんに提案。しかし旦那さんからは、「1人に慣れたからこのままがいい」と言われてしまったそうです。

 

しかしネット上では、ほとんどの人が「別々で寝ている」「私も寝室を変える気はない」との声が続出。寝室を別々にする理由には、「旦那のイビキがうるさくて、寝る時間も違うから別々」「旦那と一緒に寝ると布団を全部持っていかれるから」「別々の方がリッチな気分だし、新鮮な気持ちでいられる」「ベットを広く使った方が、熟睡できる」などの意見が上がっています。

 

では実際に、夫婦で一緒に寝ている家庭はどのくらいいるのでしょうか。株式会社インタースペースは、子育て中のママ555人に「家族の寝床事情」を調査。“一緒に寝ている家族”についてのアンケートを集計したところ、「夫と寝ている」と回答した人はわずか9.2%という結果に。夫婦で一緒に寝ている人は、全体の1割にも満たないことが明らかになりました。

夫婦が別々の寝室だと離婚事由になりますか?


多くの夫婦が別々の寝室で寝ている現状。しかし中には、寝室が別々になると“離婚の危機”に感じる人もいるようです。結婚してまだ1年未満のとある主婦は、先日旦那さんから「寝室を別にしたい」と申し出がありました。理由は“自分以外の人がいると寝られない”というもの。しかし彼女は「夫婦の寝室が別=離婚への第一歩」と考えており、申し出を受けたときは涙が止まらなかったと言います。

 

そんな彼女の意見に対してネット上では「うちは結婚当初から別々に寝ていますが、夫婦生活になんの問題もありませんよ」「むしろ別室だからこそ、夫婦間がうまくいってるかも」など、“離婚事由にはならない”とする声が多く上がりました。

 

いっぽうでは「離婚事由にはならないけど、夫婦生活が疎遠にはなるかも」といった意見も。対策案として「本当にツラかったら、せめて休日前の夜くらいは一緒に寝てもいいのでは?」とアドバイスする声も見られました。夫婦の寝室事情に悩む人は、まずはパートナーとしっかり話し合うことが大切かもしれませんね。

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