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子供の便秘解消の為に親ができる事

美容

2018.07.02

皆さまのお子さんは、野菜をすすんで食べますか?便秘や下痢で悩んでいたり、風邪を引きやすかったりしませんか?実際、ママ友との会話では、偏食で困っていてどうしたら野菜を食べてくれるようになるのか、すぐに熱を出したり風邪をひくのは、生活環境が良くないのか、とみんな同じようなことで悩んでいたりするものです。

最近よく耳にする「腸内フローラ」のバランスを整える事を勉強し、うちの3歳の長男が野菜嫌いを克服したり、便秘がちだったのが、少し改善してきたので、実践してみたことをご紹介したいと思います。

 

赤ちゃんの腸内細菌の形成はいつから

腸内細菌は、赤ちゃんがお腹の中にいる時は、無菌状態の環境で育っています。赤ちゃんが初めて菌にふれるのは産道を通るときです。母親の体内に住みつく腸内細菌が存在していて、赤ちゃんの口や鼻から腸内に入り込むそうです。産まれてきてこどもの腸が独自に腸内フローラを育てていく第一歩となります。つまり出生時から腸内細菌の形成がはじまります。

母親の腸内環境が子どもに一番大きな影響を与えるものなんですね。3歳までに腸内環境の原型が作られるという情報もあるので、その後の食生活や生活環境も影響はあると思いますが、子供にできる事を今からでも遅くないので、やってみたいと思うようになりました。

 

腸内バランスを整える方法①ビフィズス菌を増やす

善玉菌であるビフィズス菌や乳酸菌を含んだ食品、ヨーグルトを毎日食べさせました。

なるべく無糖にし、砂糖を使っていないジャムなどを少し付けるとたくさん食べてくれました。

人工甘味料や添加物を多くふくんだ食品はなるべく避けて、おやつも手作りしたり、オーガニックな物を食べさせるようにしています。

 

腸内バランスを整える方法②食物繊維を多くとる

食べムラがあるので、3度の食事で食物繊維をとるのも毎回は大変でした。それなら子どもが楽しみにしているおやつの時間で、食物繊維をとらせるようにしました。グラノーラやナッツやプルーンをいれてクッキーを作ったり、バナナ豆乳や、調整豆乳、スムージー等をあげていました。

 

腸内バランスを整える方法③野菜嫌いを克服する

離乳食の時はどんな野菜も食べたのに、どうして1歳半頃から食べなくなったのか。うちの長男はトマトだけはよく食べてくれましたが、他の緑黄色野菜は原型があると一切食べません。肉類が好きだったので、ハンバーグなどに刻んで食べさせる方法しかありませんでした。

苦味や青臭さがあるので食べてくれないのはわかっていましたが、見えないようにして食べさせても、気づいていないだけで、いつまでたっても野菜嫌いを克服できません。

そこで、子どもにわかりやすい言葉でどうして野菜を食べる必要があるのかを一から説明しました。

「お腹の中にある菌に餌を与えると、腸の調子を整えてくれるから、えさになる野菜を食べるんだよ。やわらかい便が出るから、おなかが痛くなりにくくなるよ。」と毎日同じ話を食べながらしていました。同時に親も野菜を食べていることをアピールするようにしました。

同時に園生活は給食なので、和洋中華いろいろな野菜も出されます。周りの子が給食を完食しているので競争心を刺激されたのか、苦手な野菜にもチャレンジして食べてくれるようになりました。

 

食物繊維がとれる、グラノーラクッキーの作り方

1-1

<材料>

・バター(バター入りのマーガリン)150g

・ブラウンシュガー100g

・卵1個

・グラノーラ200g

・ナッツやアーモンド、クルミなども加えると食物繊維がより多く取れます。

・薄力粉150g

・ベーキングパウダー小さじ1/2

・重曹(食用)小さじ1/2

・塩小さじ1/4

<作り方>

1、バーターと卵を室温に戻す

2、薄力粉、ベーキングパウダー、重曹、塩を合わせてふるっておく

3、バターを木べらでなめらかくなるまで練り、ブランシュガーを2回に分けて加え、混ぜる

4、溶いた卵を加え、よく混ぜる

5、グラノーラを入れ木べらでよく混ぜる

6、②の粉類を3回に分けて加え、よく混ぜる

7、生地を直径4cm位に手で丸めてベーキングシートを敷いた天板に並べ、手のひらで押して平らにする

8、180度に温めておいたオーブンで、18分から20分焼いてできあがり

砂糖を少なめにしても、ナッツ類の塩分で味がしっかりしているので、小さい子供がたくさん食べる事ができます。

ぜひ、腸内環境を良くするために、作ってみて下さい。

 

CHANTOママライター/石田綾香

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