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アプリで楽ちん健康管理。「スマートブレスレット」が手ばなせない!

美容

2018.05.24

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仕事でも育児でも、一番必要なのは健康、そして体力!

体調に気をつけたいし、まめに運動もしたいけれど、ジムへ行く時間はないし……

そう感じたら、まずは自分の体を知りましょう!

毎日どのくらい歩いているのか、良質な睡眠はとれているか、筋肉量は、内臓脂肪は……

それらのデータが見える化されるだけで、健康への意識が高まったり、自分に必要な運動がわかり、健康改善につながりますよ。

アプリやデジタル機器を上手に使って、気軽に体調管理、はじめてみませんか?

 

スマートブレスレットは、こんなに色々できる!

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こちら、腕時計のように見えますが、「スマートブレスレット」と呼ばれるウェアラブル端末です。

フィットネスに特化したスマートウォッチで、身につけているだけで、歩数・消費カロリー・心拍数・血圧などがわかります。

アプリと連動させ、スマトフォンやタブレット端末でデータを管理します。

ランニングやサイクリングなどの記録もOK

 

つけたまま眠れば睡眠の質もわかり、なんと睡眠の浅いタイミングでアラームが鳴る(ブルブルっとバイブで震える)よう設定もできるので、目覚めもすっきり。

実際つけたまま眠ってみましたが、フィット感が良く、気になりませんでした。

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 一定以上座りっぱなしだと、座りすぎをバイブで警告してくれるようなストイックなものまで!

また、スマートウォッチでもあるので、電話の着信やSNSの通知をバイブで教えてくれるよう、設定することもできますよ。

デザインもシンプルなものが多く、ファッションを邪魔しません。

さまざまなメーカーから、機能も多様なスマートブレスレットが発売されているので、自分のニーズに合うものを探してみると良いでしょう。

 

実際に一ヶ月使ってみた

私は自転車にも乗らないし、普段これといった運動をしているという自覚がなかったので、まずは自分の活動量を知ろうと、スマートブレスレットを導入。

一日の目標歩数を推奨の「8000歩」に設定し、計測をはじめてみました。

 

外出のない日などは、意外と目標を達成するのが難しく、3000歩というお恥ずかしい日も……

でも、子どもと一緒に大きい公園へ出かけると12000歩という日も! ただ、翌日は体がガタガタになり、日ごろの運動不足を実感しました。

 

画面の歩数の下に、「××%のユーザーを超えています」という表示があるので、自分が相対的にどのくらい活動しているのか、よくわかります。

毎日データが見えると、階段を使ったり、ちょっと遠くへ足を伸ばしたり、やはり意識的に運動するようになりました。

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結果、一ヶ月の平均は、こちら!

平均としては目標の8000歩を超えることができました。

 

体重管理もアプリ連動で

さて、スマートブレスレットとあわせて私が使い始めたのが、オムロン「体重体組成計」。最新の体重計です。

乗るだけで、体重に体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率、BMI、体年齢までわかる優れもの。おまけに、アプリ連動でデータ管理ができるので、体調の推移もひと目でわかるのです。体重計に乗るだけで、データはアプリへ自動的に転送され、記録されます。

 

私の場合、スマートブレスレットを使用する前と現在とでは、体重計のデータと比較しても、より健康的な数値となりました!

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特に、筋肉量の値を示す骨格筋率は、標準より「高い」の結果。

なんと、体年齢は「18歳」!? これはうれしい!

 

スマートブレスレットやアプリを駆使した結果、自分の体や活動をデータで知ることができ、結果、健康への意識が高まりました。

なにをするにも、体が資本。いつまでもアクティブでいるために、健康管理端末との賢いつきあい、おすすめします!

 

CHANTOママライター/草間小鳥子

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