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お弁当の食中毒対策考えていますか

美容

2018.05.10

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お弁当による食の安全は、一年を通して気をつけないといけませんが、特に梅雨にかけてからは他の季節よりなお気をつけてもらいたいですね。私は以前、学童保育、障害児児童デイサービス、小学校勤務をしていたことがあり、児童が持ってくるお弁当をたくさん見ていますので、食中毒対策にはすごくうるさいほうだと感じています。もしものことを考えてこの機会に対策を心がけてみませんか。

 

生ものの注意点

まず、完全に火を通すが基本です。

サラダ、プチトマトなどの、水分は十分にキッチンペーパーなどで完全に拭きとりましょう。

プチトマトはヘタをとります。これは、ヘタの部分は雑菌がつきやすいからです。箸ではつまみにくいのでピックなど刺すといいでしょう。

次にいくら洗った手といえども素手で食材を触らない。手洗いで注意してほしいのが指の間、爪です、「爪ブラシ」が、100均でも販売されていますのでこの機会に購入してもいいかもしれませんね。そして、忘れてはいけない手首まで洗うのがベストです。

お弁当箱につめるときは、お箸を使いましょう。朝の忙しいときならコンビニやお弁当を買ったときについてくる割りばしを使用するのも手ですよ。お弁当を詰めたら割りばしはゴミ箱へ。

 

お弁当は必ず完全に冷ましてから蓋を閉める

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意外とご飯を完全に冷まさず蓋を閉めていることが多く、児童が蓋を開けられなくなり、私は何回か千枚通しで蓋とお弁当箱の隙間に空気を入れて開けたことがあります。(もちろん千枚通しに食毒スプレーをしてから開けました)

お弁当に詰める前にご飯をお皿など広げると早めに冷めますのでぜひおすすめです。

お弁当のパッキン、水筒のパッキンに黒ずみが多い子もいます。できれば、毎日洗ってあげてください。簡単な方法は塩素系の台所用のハイターなどにつけるとすぐにきれいになります。おにぎりは素手で握らずラップで握ります。

 

お祖母ちゃんの豆知識

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  • お弁当箱の蓋にワサビを少量添付する
  • 梅干しを入れる
  • 便利なワサビ入りシート(スーパーで販売されています)抗菌シートです。
  • ミニゼリーを入れて保冷剤代わりにする

 

まとめ

以前、学童保育に勤務しているときに保冷剤を破って悲惨な状態になった子がいます。子供はどうしてか保冷剤をみるとついつい遊んでしまって投げたりする子もいるので子供さんには遊ぶものでないことを言い聞かせてくださいね。

冷凍食品のお弁当用のおかず、最近は自然解凍で詰めるだけで簡単なもので保冷剤代わりにするという手もあります。うちの子は小さめのグラタンタイプを好んでいます。カップの底に占いがついていてその結果をみるのも楽しいみたいですよ。前の日の残りのおかずは入れないほうがベター、実際、夏休み中の保育で児童のおかずが腐っていたこともありました。どうしてもというときは再加熱してから入れてください。

後は気になることは、卵焼きは、しっかり火を通してください。中の方が、火が通っていないこともありました。

私はまな板を両面使いしてお肉、野菜を別個にしています。

消毒スプレーも常備しています。消毒スプレーがない時にはお酢を使用します。

洗った後は乾燥させましょう。

お弁当を作る機会、ちょっとしたことで未然に防ぐことができるならママも気をつけてみましょうね。

 

ママのひと手間で子供の食の安全も変わりますので是非、明日からひと手間かけて食中毒予防してみませんか。

 

CHANTOママライター/椙本浩子

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