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寝る時間がないワーママに!睡眠中にキレイを育てる“寝活美容”

美容

2016.01.15

「毎日忙しいから、自分のケアに時間をかけられない」というワーママに朗報! 睡眠時間を利用してキレイになる"寝活美容"で、翌日の美肌と元気を手に入れましょう。    
教えてくれたのは… 水井真理子さん DMA-mariko_mizui_033 美肌師・佐伯チズさんのもとでエステティシャン、講師、マネジメントなどを13年にわたって務める。
現在はトータルビューティーアドバイザーとして雑誌、講演などで広く活躍中。
     

1.【入浴】たった5分の入浴でも翌日の元気をチャージしてくれる!

2016_01_15_02chanto1602 ゆっくり湯船につかれば、よく眠れたり、翌日の肌がキレイになることは誰もが経験しています。 「湯船につかると、自然と体に水圧がかかるので、何もしなくても血行がよくなります。ぬるめのお湯に入ると副交感神経が優位になり、体がリラックスして眠りが深くなります。温まることで冷えの改善にも。たとえ5分でもいいので、お湯につかることをおすすめします」(水井さん)    

2.【枕】質のよい睡眠はバスタオルで作れる!

2016_01_15_06chanto1602 睡眠の質を上げるには、自分に合った枕で寝ることがとても重要です。枕は高すぎても低すぎても首に負担がかかるうえ、合わない枕で寝ると不自然な姿勢になり、体全体に悪影響を及ぼします。 「でも大丈夫! 自分に合う枕はおうちで簡単に作ることができます。首の骨が不自然に曲がらないように、バスタオルで枕を作って首の下のすきまにあてるだけでOKです」    

3.【スキンケア】塗りっぱOKのアイテムで加速する乾燥をくいとめる!

2016_01_15_04_2chanto1602 寝ているあいだは汗をかきやすく、汗と一緒に水分が蒸発します。湿度の低い冬はしっかりケアしておかないと、朝、起きたときに肌は乾燥してカサカサに。 「夜、スキンケアの時間があまりとれないなら、塗るだけで睡眠中の乾燥を防ぎ、肌の修復を助けてくれるような時短コスメを積極的に活用して。特に肌の潤いを長時間保つクリームやジェル、パック効果のある美容液などが効果的です」

寝ているあいだの乾燥を防ぎ、水分を保つように肌の表面にふたをするコスメをお手入れの最後にプラスして。そのプラス5分間が明日一日の潤い、さらに5年後のキレイをつくるという意識を忘れずに!

 

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