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美容効果が高いチョコレートで手軽にきれいに

美容

2018.03.16

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:椙本浩子

 

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最近よく耳にするようになったカカオポリフェノール。ポリフェノールと言えばよく芸能人でも愛飲者が多い赤ワインをイメージしていましたが、最近チョコレートにカカオポリフェノール〇〇%など表示もされ、女性なら気になる美容効果も高く話題を呼んでいます。

脂肪や糖の吸収を抑えるチョコレートやビタミンEが入ったアーモンド効果も期待できる準チョコレート、乳酸菌配合のチョコレートなど様々な種類が、スーパーでもたくさん販売されていて実際迷いますね。

わたしは去年2回、今年に入って1回、チョコレート会社主催のセミナーに参加しカカオの魅力の虜になりました。

(画像のチョコレートは私の家の近くのスーパーで購入したものでセミナーの会社などとは一切関係ありません。)

 

チョコレートがダイエットの敵は昔の話?

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私が思春期の頃は、チョコレートはニキビができるから控えなさいなどといって、美容の敵などとしてダイエット本に書かれていた記憶がありますが、今では、勉強前に食べると脳の働きがよくなり集中力が高まることや美容効果が高いこと、便通にもよいとされていますね。

 

チョコレート(高カカオ)

タンパク質が豊富。ポリフェノール、ミネラル、食物繊維、炭水化物など栄養素がとれます。美容効果にもよく、私がいくエステにも施術後にお茶とチョコレートを出してくれます。

 

カカオについて

カカオの学名は「テオブロマ カカオ」といってギリシャ語で神々の食べ物という意味します。

カカオは種を植えてから実ができるようになるまで3年かかるそうです。

カカオができるのは赤道北緯20度から南緯20度以内のカカオベルト地帯のみで西アフリカ、中南米、東南アジアです。ですから日本では残念ながら生産できず輸入に頼っています。

ちなみに、カカオの周りの白い部分はライチのような味だそうで、食べてみたいですね。

また、カカオの発酵は一般的にはバナナの葉を使用しますのでカカオの樹の周りにバナナを育てていることも多いそうです。

カカオの実はラグビーボールのような形をしていて、重さは250gぐらいからなんと1kgまでなることもあり驚きですね。

ポリフェノールは血管を広げる作用や抗酸化作用があり、肌トラブルを防ぐ働きが期待できます。また、アレルギーに関係しているリンパ球の働きを抑えてくれるのだそう。私はアレルギー性鼻、花粉症、気管支喘息とアレルギー体質でカカオにますます期待を持っています。

便通の改善は私の場合はこの効果はあくまで個人の感想ですが確かに実感いたしました。

 

まとめ

ここまで説明しましたが、チョコレートでもすべてのものにこの効果が期待できるわけではなく、70%以上の高カカオが身体にいいそうです。お仕事に家事にと忙しいワーキングママにもバックにカカオ70%以上のチョコレートを持ち運びして、ちょっとした休憩時にパッとお口にいれてリラックスしながら美容と健康を手に入れませんか。

 

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