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花粉症克服!ティッシュ箱を手放せなかった私がしたこと

美容

2018.03.01

冬至を過ぎて年を越え、寒さはまだまだ続きますが、日は少しずつ長くなってきました。

待ちに待った春はもうすぐそこです!暖かく過ごしやすくなるのは嬉しいことですが、春が来ることを憂鬱に思う方も多いかもしれません。

花粉症の季節到来…むずむずくしゅくしゅは本当に辛いですよね。

私は学生時代、春になるとティッシュ箱と共に行動していた程ひどい花粉症でした。辛すぎて、どうにかしたいと原因を探り、身体と向き合いながら生活習慣に気を遣うようしたら改善し、今ではすっかりと症状がなくなりました。

それでも再発が恐くて、毎年気をつけています。次に来る季節を健やかに過ごす為には、事前の対策が重要です!

今回は、花粉症克服の為に私が実践したこと・していることをお伝えします。

 

腸内環境の改善で、花粉症がなくなった!

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花粉症の人が増えている理由は、スギ花粉の増加、コンクリートの地面や排気ガスなど複数ありますが、現代人の腸内環境が悪化していることも一因として挙げられるようです。

菌やウィルスなど良くないものが体内に侵入してきた時に、体内に取り込まれないようにくしゃみや鼻水、また熱が出たりするのが人の免疫機能です。

しかし、免疫システムが乱れると、人体に害がないものに対しても攻撃しようとすることがあります。花粉への反応が花粉症、食品への反応が食物アレルギーというわけです。

人の免疫機能で最も重要な役割を果たしているのが腸で、何と身体全体の7割もの免疫を司っているのだとか。

その腸が元気モリモリに働く為に重要なのが、「腸内細菌」です。500種類以上100兆個以上、重さにすると、何と2kgにも達する菌が人の腸には棲みついていると言われます。衝撃ですよね。

私たちは、菌たちのオーナー!

菌たちにとって快適な環境になるよう腸内を整備し、菌たちが心地良く共生できるようにすれば、免疫機能が健全になってアレルギー症状も改善するのです。

腸内環境には、睡眠やストレスなど様々な生活習慣が影響します。

中でも食習慣による影響が大きいのではないかと思いました。花粉症がひどくて仕方なかった頃の私はほとんど自炊をしておらず、外食や店屋物、菓子パンや市販のお菓子などを欲望のままに食べていたので、腸内の菌たちを痛めつけていたのは明らかです.実際に、慢性的な便秘でした。

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