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家族がインフルエンザに感染!? 働くママに便利なグッズと対策

美容

2018.02.22

こんにちは。1歳、年中、小学4年生、年の差兄妹の子を持つ働くママ矢那奈美です。

1月に入り急に寒くなってきた関東地方です。そんななか流行ってくるのがインフルエンザです。我が家も毎年誰かがインフルエンザにかかり看病に奮闘しています。

最初はびっくりしましたが、いまとなっては「またか」とう感じで看病しているので、インフルエンザにかかったときに便利なグッズやあった方がいいものをご紹介しますね。

ちなみに、今年も例にもれず、夫と長男が同時にインフルにかかり家の中がバタバタしました。

 

インフルエンザに感染したときの働くママの対策! 


■必須なのは「次亜塩素酸スプレー」です

 

次亜塩素酸水とは厚生労働省が認めた、安全かつ殺菌効果の高い水溶液になり、食品添加物として指定されています。殺菌・消臭能力に優れているのにスプレーすると水となるため人体には全く影響がありません。赤ちゃんのミルク瓶の消毒や、食品工場でも使用されているほど安全なものなのです。

我が家はこちらの次亜塩素酸の濃縮液をスプレーボトルに入れ替えをして、消毒液として使用してます。入れ替えの際には1対1くらいの濃度で使用していますが、そのあたりはご自身のさじ加減で作ってくださいね。

スプレーボトルは遮光のものでないと、液体の効果が薄れてしまうのでご注意ください。

こちらのスプレーを家じゅうにまき散らし、くしゃみしてはスプレー、ドアノブにもスプレー、ソファ、布団にもスプレーと、つねにシュッシュしていました。あっという間になくなってしまうのでスプレーボトルで買うより濃縮の方がおすすめです。

インフルエンザだけでなく、嘔吐下痢にも効果があるので小さいお子さんがいるお家には揃えておいて良いと思います。

 

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▲ネットショップで購入しています

■食べ物は何をどうやって用意するのが賢い?

 

看病に入ると外出できないので、ネットスーパーをよく使いました。温めたりするだけですぐに食べられるチルドうどんやパスタなどが重宝しましたよ。また、熱があると食欲がおちるのでフルーツジュースやゼリー、アイスを買いだめしました。この辺はお子さんの症状や好みに合わせて用意してあげるのが良いでしょう。ティッシュやマスクなどの消耗品もすぐになくなるので買い足しをしました。

インフルエンザにかかった子の食べ物はもちろんですが、自分にも余裕がなくなるのですぐに食べられるものがあるという安心感は大切です。また、自分もケアしてあげないとうつってしまうので大変です。

また、我が家にはスポーツ小僧がいるのでスポーツドリンクの粉を常備してあるのでそれを水筒にたくさん作ってあげて飲ませていました。1リットル用をそのまま作ると飲みづつけるのには濃いと感じたので、1.5リットルの水筒に作って飲ませていました。

ペットボトルのスポーツドリンクの場合は薄めてあげてもいいですね。

 

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▲とりあえず、おなかがいっぱいになる炭水化物多めです

■部屋は隔離、でも家族感染は免れなかったりします…

 

インフルにかかった子と、ほかの家族は寝室を別にします。一番恐ろしいのが家族感染です。でもそれも一緒の家にいる限りしかたないので、できる範囲で隔離しています。私は看病の為、一緒に寝るのですがうつってしまったこともあります。

その場合は夫に頑張ってもらうしかありません!急性期の2日間くらい乗り切ればなんとかなるので、もし家族感染になってしまった場合はみなさん頑張りましょう。私も頑張りました。大変でしたがーーー。

 

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▲大中小と各種取り揃えているマスク達

■予防接種は必要?

 

我が家は全員予防接種を毎年します。それでも毎年なっていますが、こりずに受けます。予防接種をした方がかかっても軽く済むと信じてるからです。インフルエンザ脳症にかかったなど怖い話も身近で聞いています。手間とお金はかかりますが、健康と命には代えられないものなので接種を受けていこうと思っています。

 

 

■インフルエンザ、怖いけど仕方ない冬の風邪、そして心配な仕事は?

 

インフルエンザにかかった場合、休みが長いのが一番のネックです。働いているとなおさらです。私の会社に限ったことかもですが、インフルで休む場合は「仕方ない、出社するな」という雰囲気です。子供がかかった場合もです。

仕事どうしよう・・という気持ちも痛いほどわかりますが、インフルエンザばかりはどう予防していてもかかってしまうときはかかってしまうので、「仕方ない」と開き直って看病に費やせる時間を子供と過ごせるラッキーと思って気持ちの切り替えをしてくださいね。

 

CHANTOママライター/矢那奈美

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