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今私がハマっている、肌がきれいになる時短スキンケア法!

美容

2018.02.16

2018.10.16

もうすぐ待ちに待った春の訪れ。乾燥の季節は山を越えたものの、30歳を越えると季節を問わず肌の潤い不足が気になるようになりました。

やはり、美容液もプラスして高級スキンケア製品を揃えないとダメなのかなと模索していたところ、自分の中で最高と思えるスキンケア法に辿り着いたのでご紹介します^^

 

できるだけ時短&節約したいワーママにとって「念入りスキンケア」のハードル

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加齢と共に念入りにスキンケアしなきゃと思っていても、どたばた慌ただしい生活の中に取り入れる余裕は‥正直ありませんでした。できれば夜くらいは、優雅に肌のお手入れ出来たら良いですけれどね。笑

フルにケアしようとすると、化粧水・乳液・美容液と製品数が多くなるのでそれだけ時間がかかります。子供が小さい場合は、湯上がりに子供の身支度と同時並行して行わなければならないので、時短が必要ですよね。

また、上質な製品を揃えようとするとお金もかかります。最低でも月に1万円以上、美容液だけでも1万円を超えるものが多くあります。

できれば、お金をかけずに肌本来の潤い力を向上させられるようなケアがしたいと思いました。

 

辿り着いたのは、「オイル」1本でのスキンケア

試行錯誤の末に今ハマっているのが、「オイル」ひとつだけでスキンケアを完了させちゃうことです。流行りの「オイル美容」でしょうか。

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今私が気に入って使用しているのは、左からプルーンオイル、マルラオイル、アルガンオイル、バオバブオイル。他にクランベリーオイルも使用しています。

お風呂上がりに少量のオイルを顔に塗るだけ。5秒で完了できるので、これだとまずパパっと自分のスキンケアを終わらせられます。子供の世話をしていざスキンケアしようとしたら肌がカピカピになっていた…なんてことを防げます!オイルが手に余っていたらそのまま手や足を撫でて、手間も時間もかけずにボディケアまで出来てしまいます。

 

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余力がある時は、後で水分をプラスすることもあります。フルボ酸やローズウォーターを気分によって選んでいます。

 

水分を入れる時も、洗顔後にはまずオイル。肌は角質細胞という細胞が並んで構成されていて、細胞の隙間を埋めているのは、細胞間脂質というアブラなのだとか。この脂質が十分でない状態だと、いくら水分で保湿しようとしても蒸発してしまいます。

オイルによって質感や保湿力が異なるので、色々と試してみると楽しいですよ。季節によっても、ぴったりと思えるオイルが変わってくるかと思います。

ポイントは、抗酸化力が高いものを選ぶことです。抗酸化力が高いものを選ぶことで、オイルの質が劣化しにくく、肌の酸化(=くすみやキメの乱れ)を防ぐという美肌効果も高くなります。オイル元々の特徴だけでなく、容器もポイントになりますよ。

 

時短も節約も叶えるオイルスキンケア、ぜひお試しあれ♪

私が知る限り、オーガニックなど上質なオイルでも1本5000円以下なので、時短だけでなくコスト削減も叶えられます。

自然のものなので、子供の肌にも安心です。乾燥がひどい季節、園児の我が子も自分で塗っています。顔に塗っている時に万一口に入ってしまったとしても、少量であればさほど心配ありません。

ママがオイルでスキンケアするようになれば、子供のスキンケア用品も不要になるので収納もスッキリに。買う手間や時間など、色々なことが省けます。

 

毎日がむしゃらで余裕がないけれど、いつまでも若々しくきれいな肌を保ちたいものです。ぜひオイルひとつでのスキンケアを試してみて下さい!

CHANTOママライター/佐野亜衣子

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