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「ブルーライト」目だけじゃなく〝肌にもダメージ〟注意点と対策法

美容

2020.04.05

ブルーライトが肌に与える影響

 

iStock/ itakayuki

 

お肌の老化は、加齢に加えて光による影響が大きいとされています。日常にあふれる光も、お肌のシミ、シワ、たるみなどを引き起こす原因になります。

なかでも注意したいのは「紫外線」「近赤外線」「ブルーライト」の3つの光。紫外線も含めて注意したい「3つの光」について、あらためて確認していきましょう。

 

<紫外線>

紫外線はシミ、シワ、たるみ、ソバカスなどの原因になるとされています。雲を通過するため、くもりの日も注意が必要です。また、窓ガラスも通過するので、室内にいるときも日焼け止めを塗るのがおすすめ。

 

<近赤外線>

近赤外線も太陽の光に含まれるもの。紫外線よりもさらに肌の奥まで届くと言われています。シワやたるみに繋がる可能性があるため、紫外線と同じく注意したい光です。

 

<ブルーライト>

ブルーライトは、太陽の光だけではなく私たちの生活の中にあふれています。

●パソコン
●スマホ
●液晶テレビ
●携帯ゲーム機器
●照明器具  など

 

なかでも朝、昼、夜、なかなか切り離すことができないブルーライトは、意識して対策していきたいもの。パソコンでの仕事やゲームが趣味の人は、特に気をつけたいところです。

 

>>NEXT 日常でできるブルーライト対策

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