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しっかり落として潤い残す「クレンジングバーム」その人気には理由がある!

美容

2020.03.13

スキンケアのなかでも肌の清潔を保つために重要な役割を担っている、クレンジング。そして数あるクレンジングのなかでも、最近、話題になっているのが「クレンジングバーム」です。

今回は、クレンジングの種類別に特徴を確認しながら、流行りのクレンジングバームの魅力を探っていきましょう。

クレンジングの種類

 

iStock/RyanKing999

 

クレンジングには、数多くの種類があって悩んでしまいますよね。主な種類は、テクスチャの異なる次の4タイプです。

●オイル
●クリーム
●ミルク
●バーム

まずは、それぞれの特徴をまとめます。

オイル

鉱物性や植物性の油剤をベースに、界面活性剤を配合したもの(界面活性剤フリー・100%オイル製品もあり)

メイクや皮脂汚れを毛穴の奥までしっかり落とすことができるため、しっかりメイクの方におすすめ。

 

クリーム

マイルドでしっとりしたクリームが特徴的。水と油が混ざり合う「乳化タイプ」と「乳化しないタイプ」に分かれます。

「乳化しないタイプ」は、舞台メイクの拭き取りにも使用されるほど、クレンジング力が高いのが特徴です。

 

ミルク

肌あたりが良いので、敏感肌や乾燥肌の方向け。柔らかくさっぱりとした使い心地の中に、なめらかなコクがあるのが特徴です。

ダブル洗顔不要、オーガニック製品、拭き取り専用など、比較的幅広いラインナップでライフスタイルに対応しやすい点も注目です。

 

バーム

一般的にオイルを固形にしたもの。オイルタイプ同様、優れたクレンジング力が特徴です。

オイルタイプと比べて、潤いを残しながら洗い上げてくれるのが違う魅力だといえるでしょう。

 

このクレンジングバームには、最近の人気を物語る魅力があります。次では詳しく、クレンジングバームの魅了をクローズアップします。

 

>>NEXT クレンジングバームで「スキンケアしたお肌」みたい!

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