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肌トラブル予防に。ゆるーくはじめる低刺激ライフ

美容

2017.09.21

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:草間小鳥子

 

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秋から冬は、乾燥の気になる季節。肌トラブルも多くなりますね。

肌への刺激をなるべく少なくしたいところですが、「化学物質の入った生活用品はすべて使わない!」となると、とても不便。ストレスもたまります。そして、その「ストレス」こそ、肌トラブルを引き起こしたり、悪化させる要因ともなるのだとか。私は、大人になってからアトピーを発症したため、肌への刺激とストレスをどちらも減らすライフスタイルをこころがけています。

そこで今回は、ゆるくはじめられる、肌にやさしい低刺激ライフをご提案します!

 

掃除・洗濯用品

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まずは、洗剤やウェットシートなどの掃除用品。

重曹を使ったり、いちいち雑巾を絞って水拭きしたり、というのは面倒なので、なんとか市販品で汚れの落ちやすい、低刺激の商品を探しています(笑)。

写真のものは、近所の薬局やスーパーマーケットでそろえました。台所用洗剤は、刺激を避けるために、選ぶのは「アルコールフリー」。また、基本的に「界面活性剤」の入っていない、あるいはできるだけ割合が少なかったり、植物由来であったりする商品を探します。なるべく「香料」の入っていないものを選ぶのもポイント。たくさん種類のある商品なら、「できるだけシンプル」なものにするのがベストです。界面活性剤不使用の「セスキの劇落ちくん」シリーズは、油汚れもすっきり落ちるし、フローリング用のウェットシートもあるので、便利。マイクロファイバーのタオルも、水だけで汚れを落とすことができるので、重宝していますよ。布をシュシュッと消毒したくなったら、「ローズウォーター」をスプレー。天然のバラには、消臭・殺菌効果があるのです。

 

洗濯用洗剤も成分表示を良く見て、「蛍光剤」や「漂白剤」を配合していないものを。ちなみにわが家は、柔軟剤も使っていません。

 

バス用品

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バス用品は、「ラウリル硫酸Na」や「ラウレス硫酸Na」などのサルフェート(硫酸系界面活性剤)を避けてるようにしています。わが家では、「ボタニスト」のシャンプー・トリートメントを愛用中。ボディソープは、ママ&キッズの「ベビー全身シャンプー フレイチェ」。新生児から使えるので、低刺激まちがいなし。入浴後のボディローションも、和光堂の「ミルふわ ベビーミルキーローション」を。

 

外で使うのは恥ずかしいかもしれませんが、肌に触れるものは、赤ちゃん用の商品が、要領も多くなかなか優れものですよ。ほとんどの商品が、低刺激、弱酸性、無香料、無着色、パラベン無添加、ノンアルコール、無鉱物油、乳由来成分不使用。安心このうえなし!

 

化粧品・UVケア・アクセサリー

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刺激を避けるのであれば、コスメはなるべく「塗らない」「新しいものを試さない」ことが鉄則です。まったくメイクをしないのがむずかしくても、休肌日をもうけたり、帰宅後はすぐにメイクオフする習慣をつけるようにすると、いいですよ。

私の愛用品は、肌成分に近いシルク100%のフェイスパウダーに、お湯でオフできるマスカラやアイライナー。クレンジング不要のコスメばかりですが、きちんと清潔感のあるメイクができますよ。香水は、ブルガリのアルコールフリーのものを使用しています。

ただ、「塗らない」といっても、紫外線を肌に受けるとアトピー症状の悪化につながるので、UV対策は必須。なので、なるべく刺激の少ないUVケア商品を。低刺激をうたった商品はたくさんありますが、一番のポイントは、「紫外線吸収剤不使用」のものを選ぶこと。少しお高めですが、わたしはアトピーの出やすい首もとにも、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを塗っています。それでも、薬品が刺激となってかゆみが出てしまう日は、アームカバーや日傘などで紫外線をガードしています。

そして悩ましいのが、アクセサリー。特に首もとにつけるネックレスとなると、すぐにかゆみの原因となってしまいます。成分の安定している純金が無難。ピアスも、純金か、樹脂ポストのものがおすすめです。

※赤ちゃんのおしりふきも、コットンとお湯に。おかげで、オムツかぶれ知らずでした!

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普段は肌の丈夫な方でも、ダメージの蓄積で、急に肌トラブルに見舞われることもあります。一度トラブルになると、落ち着くまでになかなか時間がかかります。

また、日頃トラブルが多くても、ライフスタイルを見直したら、症状が軽くなった、という話もよくききます。私もそうでした。

 

すこし気をつかう部分もありますが、肌への刺激の少ない、かつストレスフリーな生活。

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