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エステにいかなくても、簡単ホームケアで小顔を手に入れる!

美容

2017.08.28

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:椙本浩子

 

主婦はゆっくりエステに行く時間もない、そんな金銭的余裕はなし!予定が立てにくくて予約がとれない、などの悩みがつきもの。そこで、おうちでできて、しかもリーズナブル!なホームケア術をご紹介! 美容のプロから教えてもらった口コミテクもありますよ。

ぜひ、試してみてください!

 

発声練習で、気になる法令線やあごまわりがスッキリ!すっきり、

◆正しい姿勢で腹式呼吸で発声する

活舌の悪い私は、実はスピーチレッスンを習っています。

スピーチの講師によると、腹式呼吸と正しい姿勢を保ちながら発声練習をすると、顔の筋肉が鍛えられるだけでなく、ウエストまわりも引き締まるそう。私もこの発声練習のおかげで頬にラインがほっそりとしてきました。(あくまでのわたし独自のことなので個人差は生じます)

 

◆口の中で舌をぐるぐる回す

また、口の中での舌回しにで活舌がよくなるということで以前参加した、美魔女芸人さんのセミナーでは、舌回しすると法令線が薄くなると言われていました。こちらもさっそく実践! 最初は舌がうまくまわらず、頬まわりが硬いことに気づき、毎日、お風呂で特訓。今では動きもスムーズになり、効果があったような気がします。

 

◆発音がよくなる発声練習法を試す

最後に発音をよくする練習法。先日、とあるスーパーの従業員食堂に貼っているのも見かけました。特に接客業の方は、知っている方も多いのではないでしょうか。

 

あえいうえおあお

かけきくけこかこ

させしすせそさそ

たてちつてとたと

なねにぬねのなの

はへひふへほはほ

まめみむめもまも

やえいゆえよやよ

られりるれろらろ

わえいうえをわを

 

 

他に濁音バージョンもありますが、講師の方が言われるのは上記の発音をきちんとできることが大事で基本をしっかり身につけると言われていました。

これを一文字ずつゆっくりと目を見開いて発音、一文字ずつ丁寧にはっすることでおなかに力が入りウエスト回りにも効果が期待できます。

 

◆練習時のポイント

①口の開け方を鏡でチェックしてください。

②□母音が「い」の時は口角(こうかく)を上げて、横に口を広げます。

③母音が「え」の時に口の開きが左右対称になるように注意します。どうしても生活習慣で片方ばかりで食べる癖がある方だと口の開きが右と左では違います。癖を直すと、ゆがんだ口元がリセットできるようになります。

④頬、あごまわりの動きを意識して、発声してみましょう。

 

 

チークブラシでなでるだけで顔のむくみがとれる

メイクするとき、仕上げのチークのついでにブラシで顔を優しくなでてみて。ポイントは、決して力を入れずリンパを意識して流すこと。この方法は、美容整骨の先生から教えてもらいました。

私は普段から小顔矯正に通っていますが、先生がマッサージを終えたあと、必ず専用のおきめのブラシでさっとわたしの顔をなでるだけで血色がよくなるんです。特に専用のブラシを購入する必要がなく、手持ちのなるべくやわらかいブラシを代用可能。リンパに沿うのが基本ですが、内から耳前に向かって流すだけでもよいのだそう。

最後は首にもブラシを流します。

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普段、ノーファンデーションでポイントメイクのみで外出している私は、外出先でもさっとブラシで顔、首をなでます。すると、疲れがとれてむくみが解消します(あくまでもわたしの個人的意見です。個人差はあります)

ちなみに、わたしの愛用しているブラシはダイソーの「ごくふわっ」です。

スライド式携帯メイクブラシです。価格は300円(税抜)ですが、スライド式になっていてカラーもゴールド、バックにも入れやすいサイズなのがいいところ。なめらかで密度の高い毛で300円とは思えないほど贅沢なブラシです

もちろん、お手持ちのブラシでも構いません。メイクのついでに、今日からすぐに試せますよ。

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小鼻のファンデーションのオフがしにくいときに

スッキリした表情を演出するのは、やっぱりキレイな肌。ファンデーションの落とし逃しなんてもってのほかです。そこで、特に汚れがたまりがちな小鼻のケアでオススメなのがこの方法。

メイクオフの時に、柄が長いアイブロウのブラシにクレンジングオイルをつけて、直接小鼻にくるくるとなじませるだけ。力を入れず、軽くオイルをなじませます。

後は、少しおいて汚れを浮き立たせたら、普通にぬるま湯で流すのみ。

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これで、ついファンデがたまったり、汚れが落ちにくい小鼻の脇も、するりと簡単にファンデーションがとれますよ。

 

毎日ちょっとずつの積み重ねで、エステのように劇的ビフォーアフターな効果はでなくても、ちょっとずつキレイの階段を上ることはできるはず。忙しくても、ちょっとしたすきま時間をキレイ時間に変えて、職場でも保育園でもいつもキレイなワーママをめざしてみませんか?

 

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