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自由研究の題材にも!手作り甘酒の活用で夏バテ知らず

美容

2017.07.24

数年前からブームになっている甘酒。今も尚、度々とメディアなどで取り上げられ、その人気はますます高くなっていますよね。甘酒を使用したレシピも、多く見かけます。

 

甘酒は、食欲がなくなる夏にオススメ!

ブドウ糖とアミノ酸を豊富に含み、「飲む点滴」とも言われる栄養満点の甘酒は、夏バテ対策にもとてもオススメ! 酒粕が入っていない、麹でできた甘酒を選べば、子供も安心して食べられます。

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食欲がわかない朝は、こんなふうに、甘酒にきな粉をかけて食べても。

喉越しが良いからサラサラっと食べられるし、甘酒の原料はお米なので、これだけで栄養満点の朝食になります。もっと水分を多くして、甘酒ドリンクにしてもいいですね。

また、意外とどんなものもあわせやすいので、はちみつやヨーグルトなど子どもの好きなものを加えると、子どもはさらにに喜んでぺろりと完食。わが家は家族全員、この甘酒を活用した朝食で、毎年夏バテ知らずです。

ちなみに、たっぷり含まれている酵素は、便秘解消、ビタミンB群で美髪・美肌効果もあるので、美容が気になるママにも嬉しい食材です。

 

甘酒は、放ったらかしで簡単に手作りもできます!

無添加で質にこだわると、ちょっと値が張ってしまう甘酒ですが、簡単に手作りできることをご存知ですか?

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作り方はこちら。

 

(1)お米1合(150g)を500gの水でおかゆ状に炊く。

(2)60℃程まで冷めたところに、米麹200gを入れて混ぜる。

(3)50〜60℃の状態で6〜7時間保温する

(4)ドロッと粘度が高くなって、甘くなっていたら完成!

 

仕上げに、なめらかにしたい場合は、完成後にブレンダーかミキサーにかけてくださいね。

ポイントは、米麹を加えるときの温度。

高すぎると麹菌の酵素が死活してしまうので、気をつけましょう。食品用の温度計がない場合は、指を入れてみてお風呂のお湯よりちょっと熱めに感じる位、を目安にしてみてください。

 

保温には炊飯器の保温機能を活用すれば、放ったらかしでおいしくできあがります。

お鍋の場合は、発泡スチロールや湯たんぽを活用して、温度が下がらないようひと工夫して。

 

 

温度が下がると菌の活動が低下してしまうので、時々少し火を入れて調整しましょう。気温が高い夏は、温度が下がりにくいので、最も手間なく発酵させることができます。手作りすると、簡単なのに破格で、またその時の気分で好みの水分量で食べる(飲む)ことができます。冷凍保存も可能です!

 

料理にも使えます!甘酒アレンジレシピ

手作りするとたっぷりできるので、料理にも気兼ねなく活用できます。毎日の食卓にちょこちょこ甘酒を取り入れて、暑い夏を乗り切りましょう!もちろん、市販の甘酒を使用しても大丈夫です。

◆甘酒で作る、お漬け物

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お好みの野菜、甘酒、塩をポリ袋に入れてシャカシャカ振り混ぜ、少しおいておけば完成!

塩麹でなくても、甘酒に塩を足せば同じように料理に活用できます。作り置きにとってもおすすめの一品です。バタバタで食事のバランスを考える余裕もない平日を、野菜不足にならずに過ごせます。

◆ノンシュガーでも濃厚で美味しい、甘酒アイス

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甘酒とヨーグルト(もしくは生クリームやココナッツクリームなど)を半々くらいの割合で、チャック付きビニール袋に入れ、モミモミ混ぜて冷凍庫に入れるだけ。途中で一度取り出して、再度モミモミ混ぜると混ぜムラがなくなります。写真はカカオパウダーを入れてチョコレート味に。上にカシューナッツをのせました。お好きな味にアレンジも楽しめます。

 

長い長い子供の夏休み‥手はかけていないけれど、健康的なおやつです^^

 

夏休みの自由研究の題材にも

小学生以上のお子様がいる家庭では、自由研究の宿題に毎夏頭を抱えるママも少なくないのではないでしょうか?

米、米麹、水のみで作る甘酒は、麹菌のはたらきで米を糖化させることによって出来上がります。その発酵のメカニズムや、麹についてなど詳しく調べたら、立派な自由研究の題材になりそうですよね。夏の休日にぜひ、親子で取り組んでみてください!

CHANTOママライター/佐野亜衣子

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