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西島秀俊さんは折り紙がトラウマ!? 芸能人が明かす意外な恐怖症

美容

2019.06.14

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些細なことがきっかけであっても、子どもの頃に受けた経験がトラウマになることってありますよね。今年5月に放送された『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で俳優の西島秀俊さんが明かした、意外な恐怖症が話題になっています。

 

幼稚園で居残りさせられたトラウマを抱える西島秀俊さん


番組では、「超不思議な症状 恐怖症SP」を放送。周りの物や体のサイズが普段と違って見えるという「不思議の国のアリス症候群」に苦しむ人の話や、「シール恐怖症」という珍しい症状に苦しむ人のエピソードが紹介されました。

 

司会の中居正広さんに話を振られた西島さんは、“折り紙を折るのが苦手”と告白。誕生日が3月29日の西島さんは、幼稚園の時に年齢が一回り違う中で折り紙の課題に苦しんだそう。みんなが終わっているのに全く折り方がわからず、居残りさせられたことがトラウマになっていると明かしました。

 

今でも折り紙をせがまれると「折るけど内心はイヤなんです」と語った西島さんに、ネット上では「40年以上ひきずるトラウマとは…。幼稚園の罪は重い」「私も幼稚園で先生に上手くできないことをグチグチ言われたことがある。すごく嫌な思い出になるよね」「幼稚園の時の1年は大きな差があるよ。西島さんかわいそう」といった同情の声が多数。後から考えるとなんでもないようなことでも、幼少期に感じたストレスやトラウマが「恐怖症」になることもあるようです。

 

吐くのが怖い!? 仲里依紗さんの嘔吐恐怖症


番組では続けて、「嘔吐恐怖症」に苦しむ女性を紹介。その女性は「吐き気」が怖いあまり、せき込む人やバス・電車といった逃げ場のない空間に乗っていることができないといいます。幼少期に体調不良の母が嘔吐していた姿に恐怖を感じ、「嘔吐」が「怖いもの」と刷り込まれてしまったそう。

 

ちなみに女優の仲里依紗さんも、「嘔吐恐怖症」があると告白して話題になりました。仲さんは2014年に、Twitterで「嘔吐恐怖症の治し方しりませんか?」と投稿。ツイートの直前には胃腸炎に苦しんでいた仲さんでしたが、「調子に乗って食べ過ぎたらまたお腹に雷が…」と体調不良を訴えていました。気持ち悪いのに吐くことができない、嘔吐恐怖症の症状に悩まされたようです。

 

仲さんの症状も過去のトラウマが原因であるらしく、母親が吐いていた姿を「小さい時に怖い思いしてそれを今でもハッキリ覚えています」と投稿していました。この投稿には「私も嘔吐恐怖症です! パニック、冷や汗、動悸とか辛いですよね…」「誰かが吐いてるのとか、気持ち悪そうにしているのを見るだけでも怖い。すごく気持ちがわかる」と、嘔吐恐怖症の人から共感の声が続出していました。

 

メイプル超合金・安藤なつさんの「巨大建造物恐怖症」って?


同じ恐怖症の中でも珍しいのが「巨大建造物恐怖症」で、お笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつさんが悩んでいることを明かしています。安藤さんは2014年、自身のブログに「牛久大仏で巨大建造物恐怖症を克服しよう」というタイトルをエントリー。「通常より大きいもの、建物が怖い」と症状を語っています。

 

ブログの中で「大きな銭湯の煙突だったり、神社の入り口にある灯籠が人が入れるくらいの大きさだった場合、あたいは泣いてしまいます」と漏らした安藤さん。牛久大仏を見に行っても全く見ることができず、症状を克服することはできませんでした。

 

ネット上には、「圧迫感が怖い。吸いこまれそうな不思議な恐怖」「動き出すかもって妄想しちゃうと、嫌な想像が止まらない。理由とかじゃないんですよね」など同じ症状に苦しむ人たちの声が。人に理解されづらい恐怖症を抱えている人は、案外多いのかもしれません。

 

文/長谷部ひとみ

 

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