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室内にも紫外線が!?家にいても日焼け止めは塗るべきですか?

美容

2019.08.18

20190529hiyakedome01日差しが強い日に外出する際は、「絶対に“日焼け止め”を塗る」と徹底している人も多いと思います。しかし一日中室内にいる時も、日焼け止めは塗るべきなのでしょうか。ネット上では様々な意見が寄せられていました。

 

室内でも日焼け止めを使うべき?


年々シミや毛穴が気になってきた女性から、「家にいる時も日焼け止めを塗るべき?」という質問が。これに世の女性たちからは、「あまり家の中で日焼け止めを塗ったことはないな」「いちいち塗ってたら大変だし、外出しないなら必要ないのでは?」「毎日塗ってる方が肌に悪そう」「室内で日焼け止めを使うなんて考えたこともない」といった声が寄せられていました。

 

あまり気にしていない人も少なくないようですが、「家の中でも紫外線が入り込んでくるって聞いたし、シミとかが気になるなら塗るべき」「室内だからって気を抜いてると、後々ヤバいことになるよ」「むしろ日焼け止めを塗らないと不安」という人も。また「外で使うものよりも刺激が弱い日焼け止めを使ってる」「スキンケアに日焼け止め成分の入ってるやつがおすすめ」と、室内用or外出用で使い分けている人もいるようです。

 

ちなみに以前メイクブランド「ナチュラグラッセ」は、1771名の女性を対象に日焼け止めについてのアンケートを実施。「室内で過ごす時も日焼け止めを使いますか?」という質問に、30%の人が「はい」と答えていました。

 

日焼け止めの正しい塗り方とは?


室内外を問わず使う人も多い日焼け止めですが、どのように使うのが正解なのでしょうか。以前放送された『美と若さの新常識 ~カラダのヒミツ~』(NHK)では、東京女子医科大学の名誉教授・川島眞さんが日焼け止めの塗り方を教えてくれました。

 

川島さん曰く、ほとんどの人が「日焼け止めを塗った気になっているだけ」とのこと。番組では5人の女性が日焼け止めを塗っていましたが、全員が“手の平”に日焼け止めを出しています。しかしこれは間違ったやり方で、日焼け止めの一部が手の平に残ってしまいほとんどが無駄に。必要な量を肌に塗れなくなるので、日焼け止めの性能を引き出せなくなるそうです。

 

そこで川島さんが提唱しているのは、“M式塗布法”という塗り方。まず日焼け止めを両手の“甲”に出し、指先を下に向けて頬の横にもっていきます。このポーズで日焼け止めをつけていくと、万遍なく塗ることが可能。若干不思議なポーズですが、試してみてはいかがでしょうか。

 

日焼け止めを使わない紫外線対策


その他、日焼け止めを使わない紫外線対策をしている人も。ネット上では「UVカットフィルムを窓に貼って、紫外線が室内に侵入しないようにしてる」「遮光カーテンを閉めてるから、室内で日焼け止めは塗らない」「紫外線をカットするカーディガンとかも売ってるから、羽織っておけば日焼け止めは必要なくなるよ」といったアドバイスもされていました。

 

確かに最近は様々なUVカットグッズが販売されており、例えば「UNIQLO」には「UVカットスーピマコットンクルーネックカーディガン」という商品が。紫外線を90%カットしてくれる他、滑らかな肌触りも魅力的なカーディガンです。また“お値段以上”でお馴染みの「ニトリ」は、「遮熱・遮像・ミラーレースカーテン」を販売。UVカット率87%を実現しており、“遮熱効果”もあるので暑さからも守ってくれます。

 

外に出るときはもちろん、屋内でも気を抜きたくない紫外線対策。しっかりと対策を考えておいた方がよさそうですね。

 

文/長谷部ひとみ

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