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短時間で仕上げたようには見えないメイクのコツ

美容

2018.08.10

仕事に行くときや外出するときに欠かせないメイクですが、忙しい主婦にとってゆっくりメイクに時間をかけることは難しいですよね。できればスッピンで出かけたいと思うときもありますが、さすがに仕事に行くときはそうもいきません。


そんなときに役立つのが時短メイクです。家事や子育てをしながら働くママにピッタリの、時短メイクやアイテムについて紹介していきます。

■時短メイク~スキンケア・下地・ファンデーション~

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メイクの中でできれば短縮したいと思うのが、スキンケアや下地ではないでしょうか。ファンデーションさえ塗っておけば、とりあえずメイクはしているように見えますが、コンディションが悪いときは顔色が悪く見えてしまうこともあります。

時短メイクの中でも一番気合いを入れたいのが、実はスキンケアと下地です。ファンデーションは後から修正することもできますが、スキンケアと下地だけはカバーできないものです。

スキンケアを怠ればあとから乾燥したり、逆にベタベタしすぎることもあります。下地を適当に塗ってしまうと、ファンデーションがムラになってしまうことも。

しかしスキンケアから下地までしっかり塗っていくと、とても時間がかかってしまいます。こうしたときに便利なのがオールインワンタイプのBBクリームやCCクリーム、クッションファンデーションです。

BBクリームは下地とコンシーラー、ファンデーションを一つにまとめたメイク用品なのに対して、CCクリームは下地とコントロールカラーを組み合わせたメイク用品です。

クッションファンデーションは美容液がファンデーションに含まれており、下地もコンシーラーも必要ありません。

全ての役割を含んだオールインワンタイプのメイク用品ですが、各々の特徴は異なります。BBクリームはカバー力も強いので、顔色が悪いときなどにおススメです。一方CCクリームはBBクリームに比べるとカバー力は弱冠衰えますので、顔に疲れが出ているときなどはコンシーラーと合わせて利用したほうが良いでしょう。

クッションファンデーションは美容液がたっぷり含まれているのでうるおい力が高く、乾燥に強いファンデーションといえます。自分の肌のコンディションに合わせて、使い分けてみるのが良いかもしれませんね。

時間がないときはBBクリームやCCクリームを塗り、先にアイメイクをして仕上げにフェイスパウダーを塗るだけで、しっかりメイクに見えます。

■時短メイク~アイメイク・リップ・チーク~

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毎日アイメイクをがっちりしている人だと時短メイクは難しいかもしれませんが、普段からナチュラルメイクの人なら時短メイクはすぐにできます。会社に行くためのメイクなら、ほとんどの人がナチュラルメイクを心がけているのではないでしょうか。

アイメイクに必要なのはアイシャドウとアイライン、マスカラにアイブローです。この中でも一番時間がかかるのは、やはりアイラインとマスカラといえるでしょう。失敗すると全てやり直しになってしまうので、時短メイクをするときには、アイラインを省略しましょう。

アイラインをしなければ目が小さく見えてしまうと不安になってしまう場合、アイシャドウの濃い色をまぶたの際に引くと、アイラインの代わりになります。

どうしても時間がないというときはアイホール全体にアイシャドウを乗せ、マスカラを塗るだけでもナチュラルに仕上がります。

チークはブラシで色をつけますが、時短メイクにおススメなのがパフ一体型のチークです。笑顔を作って、一番高い位置にパフをあてるだけで自然なチークをのせることができます。
時間がないときは、ついリップをそのまま塗ってしまい、口の輪郭からはみ出してしまうこともあります。できればチップつきのリップを購入しておくと、ブラシを使わずにそのまま塗ることができますのでおススメです。

■ママにおすすめの時短メイクアイテム

時間がないときほどメイクは適当になってしまいがちですが、ポイントさえ押さえておけばそれなりにメイクしているように見えるものです。

時短メイクをする上で欠かせないのが、やはりブラシです。大きめのブラシからアイシャドウ用の小さめのブラシなど、いろんなタイプをもっておけば、メイクもはかどります。

ファンデーション用のブラシもあると、さらに良いでしょう。

下地さえ塗っておけば、あとはブラシでアイシャドウやチーク、ファンデーションさえもキレイに塗ることができます。指やチップでアイシャドウを塗るよりも、キレイなグラデーションを作れます。

また、ファンデーションをパフで塗るよりもブラシを利用したほうが時間もかからず、全体的にキレイに塗れます。パフだと塗りすぎて厚塗りになってしまうこともありますが、ブラシだと余分な粉は全て落ちてくれますので、仕上がりがナチュラルです。

ブラシにはフェイスブラシやアイシャドーブラシ、ファンデーションブラシやハイライトブラシ、チークブラシにリップブラシ、アイブローブラシなどいろいろなタイプのものが販売しています。時間がないときこそ、こうしたブラシを活用してみてください。

また、アイメイクやリップを塗って失敗したときに便利なのが綿棒です。はみだしてしまったアイラインやリップは、綿棒を使うと失敗した部分だけを拭きとることができます。

失敗してやり直すとなるとかなり時間がかかってしまうので、メイクをするときは綿棒を常備しておきたいですね。

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