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オンラインで映えるメイク術「チークは濃すぎるくらいがベスト!?」

美容

2020.07.02

最近はリモートワークで仕事をする人も増えてきましたが、カメラごしに会議などをする時も“メイク”は手を抜きたくないところ。リモートワークをする際はどのようなメイクをするべきなのか、今回は画面映えするメイク術を紹介していきましょう。

オンライン映えするメイクとは?

ウェブカメラを通じて自分の顔を見てみると、なぜか血色が悪く映ったりほうれい線の影が濃くなってしまうことはありませんか? 普段通りのメイクをしていても、カメラだと見え方が違ってくるのが難しいところです。以前放送された『あさイチ』(NHK)では、“オンラインで映えるメイク術”を特集。オンライン用の特別な対策をすれば、ウェブカメラ上でもきれいに見せることができるといいます。

 

番組でメイクを教えてくれたのは、ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさん。彼女はオンラインメイクのコツについて、「実はすごくざっくりとしたラフなメイクでいい」「緻密な化粧よりも、大胆に必要なインパクトさえ残せば、それで良いわけです」と語っていました。

 

具体的な方法を見ていくと、まず“ベースメイク”はファンデーション1つだけでOK。それも目頭の下から頬骨の高いところにかけての、“美肌ゾーン”に塗るだけで良いそうです。ウェブカメラの映像は画質が荒いので、シミやそばかすなどの細かい部分はケアしなくても大丈夫。下地やコンシーラーなどを塗り重ねて、丁寧に肌作りをする必要はありません。

 

>>NEXT オンライン映えメイクで大事なのは鮮やかさ?

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