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大人の女性にグロスはNG。くすんだ唇に合うのは、意外にもあの〝プチプラ〟の…

美容

2020.05.24

気づけばいつも同じ色を選んでいるのが、口紅。自分の定番カラーともいえますが、若いときと同じままではどうしても違和感が出るものです。
でも、強い赤やボルドーでは、ますます老けてしまいそうという不安もありますよね。

そこで、35歳以上の女性に違和感なくなじむリップメイクについて、ヘアメイクアップアーティストの赤松絵利さんにお話を伺いました。

 


《取材協力》赤松絵利さん
ヘアメイクアップアーティスト。ヘアサロン「ESPER」オーナー。〝自分らしいかわいい顔、自分らしい美人顔〟を追求し、蒼井優、綾瀬はるかほか、多くの女優やモデルなどのヘアメイクを手がける。テレビ、舞台、雑誌、広告など多方面で活躍。著書に『世界一シンプルなナチュラルメイクの教科書 自分に一番似合うメイク&ヘアがひと目でわかる』(講談社)がある。

 

くすんだ唇には、ドラッグストアの〝色つきリップ〟が効く!

 

「年齢とともに、唇の潤いもなくなってきますし、色もくすんできますよね。家に帰って口紅を落とすと、とっても残念な色になってる。

でも、それをカバーするためにグロスを塗っていると、どうしても〝やりすぎ〟感が出てしまいます。大人の唇問題は、結構深刻なんですよね。

そこで私がおすすめしているのが、〝色つきリップ〟なんです」(赤松さん)

 

赤松さんが推薦してくれたのは、ドラッグストアで数百円で買えるような色つきリップ。小中学生のときに使っていたあのアイテムは、大人にこそおすすめなのだそう。

ほんのり健康的に色づくから、いまっぽいほどよい抜け感が出て、保湿効果も抜群。大人のリップメイクにありがちな〝やりすぎ感〟もなく、近寄りがたさを感じさせません。

 

「じつは女優さんの仕事でも、色つきリップをよく使ってるんです。

飲料の広告とかだと、飲みものを口にしたときに、グラスに口紅がベタっとつくでしょう? あれを避けられるうえ、全体に清潔感、透明感が出て、自然な美しさに仕上がります。

私たちが日常的に過ごすうえでも、洋服にベタっとついちゃったりする心配がなくて、使い勝手がいいんですよね。その一例が、KATEの〝CCパーソナルリップクリーム〟。発色もツヤも秀逸だと思います」(赤松さん)

 

PIXTA/PanKR

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