コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

老け顔防止には、茶色の眉が鉄則! 〝いまどき愛され眉〟色と形&立体感のポイント

美容

2020.05.18

カラーリング・眉マスカラで明るさアップ 

 

茶色のペンシルやパウダーを塗っても眉の黒さが目立つ人は、塗るだけで色を変えようとするとどうしても厚塗りに。そんなときは、美容院で眉用カラーリングをしてもらうといいでしょう。

カラーリングでかぶれる人には、明るい茶色の「眉マスカラ」が役立ちます。

マスカラはつける前にティッシュオフして、濃くつきすぎるのを防ぎます。そのうえで、毛の流れとは逆向きに、毛の根元から塗っていきます。最後に毛の流れどおりに塗り、なじませながら毛を整えます。

 

「過去に眉毛を抜きすぎたために、『いまになっても眉が生えていない』という人もいますよね。そんな人にも眉マスカラがおすすめです。

まずは毛を植える感覚で、リキッドタイプのアイブロウで1本ずつ描いてベースをつくります。さらに毛の流れとは逆向きに、パウダーで埋めていきましょう。

最後に眉マスカラで仕上げると、立体感を出しながら、全体を明るく仕上げられます」(赤松さん)

 

このテクニックでカバーしながら、薄くなった自眉をちゃんと育てることも大事。明らかにはみ出した部分以外は、抜く必要はありません。過剰なお手入れはせず、ナチュラルでいまっぽい、ふさふさ眉をめざしましょう!

 

 

イラスト:やのひろこ 文:川西雅子

3 / 3 ページ
あなたにオススメの記事

美容テーマ : 【メイクアップ】その他の記事

メイクアップ
もっと見る