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35歳からのメイクは〝パール入り〟 少量のファンデ&チークで、自然な骨格メイクの完成!

美容

2020.05.14

パール感のあるチークで、骨格メイクの完成

 

さらに立体感を加えてくれるのが、この後に塗るチークです。

「チークとハイライトの両方を使ってもいいのですが、最近はパール感のあるチークが多く出ています。ナチュラルな美しさをめざすなら、これひとつだけで十分。

パールの色は、ゴールドや黄色、ピンクなど、暖色系を選ぶと不自然になりません。ベース色は、肌なじみのいいコーラル系がベストです。

ピンクや赤系は、年齢的にもトレンド的にもトゥーマッチなので、黄味が入ったものを選んでください」(赤松さん)

次に、チークの上手な塗りかたをご紹介します。

 

1.大きめのブラシに、チークを少量だけとります
ナイロンブラシよりも、リス毛などの動物の毛のブラシのほうが静電気を起こさず、ふんわりとキレイにつきます。

 

2.鏡を見ながら、口角を上げてにこっとしてみてください
このとき頬の深くへこむ部分から、高く持ち上がる部分にかけて、チークをのせていきましょう。しっかり塗るのではなく、〝ゆらゆらとのせていく〟感覚でつけるのがポイントです。頬骨を中心に、高い部分がより高く見え、立体感が強調されます。

 

 

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