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大人のアイメイクこそ、ハイライトカラーが必須!! ベージュの中間色で抜け感をプラス

美容

2020.05.20

上側は指でしっかり、下側はブラシでサッと

 

次に「ハイライトカラー」「中間色」「ダークカラー」の3つの色を使った、アイカラーの正しい塗りかたを見てみましょう。

 

 

1.上側のアイホールにハイライトカラーを塗る 

白っぽいハイライトカラーを指にとり、上まぶた全体にまんべんなく塗ります。とくに内側はくぼみがめだつので、塗り残しのないように。これだけで加齢によるくぼみがカバーされ、疲れて見えません。

 

2.下側のアイホールにハイライトカラーを塗る 

目の下側のキワから、頬骨の上までのくぼんだ部分です。ここは指やチップで塗ると、いかにも〝塗りました〟な仕上がりになるので、大きめのブラシで。ブラシにさっととり、ひと塗りすれば十分です。

 

 

3.中間色を上まぶたの下側に塗る 

ベージュやピンク系の中間色を小さなブラシにとって、目のラインに沿って塗っていきます。下側の目の際にも、小さなブラシで薄く塗ります。

 

 

4.ダークカラーを目のキワに塗る 

小さなブラシかチップにダークカラーをとって、目尻側の上下に細く塗ります。このとき、くれぐれも目頭に塗らないこと! 加齢によるくぼみがめだつ部分なので、老け顔になってしまいます。

 

ブラウン中心のメイクに比べ、このメイク法だと全体の印象がずっと明るくなり、色浮きも気になりませんよ! このテクニックを使って、疲れやくすみを上手にカバーしていきましょう。

 

Before 
ブラウン中心のメイク

 ↓

After
今回のメイク

 

 

 

イラスト:やのひろこ
文:川西雅子

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