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「ベースメイクは〇〇でツヤ命!」予約が取れない人気講師の【30代美人メイクの正解】

美容

2020.06.08

2020.06.19

 

ベースメイクのルール=〝弱点カバー〟をプラスしてツヤ肌に

くまやくすみといった肌の弱点を完全に消すのではなく、目がいかないようにぼかすのが福井さん流。年齢相応の自然な美肌をつくりこみましょう。

 

ナチュラルな肌を〝つくる〟コンシーラー使いの裏ワザ

「35歳以上になったら、ファンデだけでは不十分! 肌の色ムラを整える下地とくすみをとるコンシーラーの力を借りて」(福井さん)

コンシーラーを塗ると厚化粧に見えるという声もありますが、「それは、シミやくまを完全に塗りつぶそうとするから。シミはファンデの重ね塗りでぼかし、くまはオレンジのコンシーラーで色補整を。あとは目・鼻・口の端に明るさを出せば、ファンデだけよりむしろ自然に仕上がります」。

それぞれを極薄に塗り重ね、最後にツヤを出すタイプのフェイスパウダーでキメを整えて完成です。

 

STEP1 下地はオレンジにする

下地とファンデで同じ肌色を重ねると、ストッキングの重ねばきのような状態になって、肌がくすみがち。オレンジならファンデの透明感を損なわず、血色を補って健康肌に。顔のまん中から塗りはじめ、目の下→頬骨の下、の順に、顔の内側から外側に向かってなじませていきます。

 

STEP2 ファンデは〝化粧水スポンジ〟でたたく

肌の保湿とツヤ出しのために、ファンデはリキッドがおすすめ。手で塗ったあと、化粧水を含ませたスポンジでたたくと肌に密着し、よりツヤっぽい、お風呂上がりのような肌に。

 

STEP3 シミ隠しには〝ファンデーションを練って〟重ねる

ファンデを塗り終わったら、手の甲に1円玉大のファンデを出し、1〜2秒指でクルクルと練ります。これをシミの部分に目立たなくなるまで塗り重ねましょう。完全に隠れていなくてもOK。あえてコンシーラーは使わないのがポイントです! 

 

STEP4 コンシーラーは2種類使う

影になりがちな目じり・小鼻・口角の3か所に明るい肌色をなじませると、顔全体に透明感が出ます。くまは青黒いため、白や肌色では透けてしまうので要注意。反対色のオレンジで色補整するのが正解です。

 

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