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洗い方からドライヤーの〝温冷風使い〟まで…元美容師の「ヘアケアのコツ」

美容

2020.04.06

あなたはどんなシャンプーとトリートメントを使っていますか? さまざまな種類がありますが、その効果を最大限に引き出すには「正しい使い方」が必要です。シャンプーやトリートメント、ドライヤーの使い方まで、元美容師が正しいヘアケアの基本をお教えします。

シャンプーのとき、これやってる?

 

iStock/torwai

 

普段のシャンプー、ご自身の洗い方では、指の腹を使って頭皮を洗えていますか? 正しい洗い方を心がけで、大事なポイントは次の3つです。

1.指の腹で頭皮をマッサージ
2.よく泡立たせて洗
3.シャンプーをしっかり流す

 

それではこのポイントに注意すべき理由について、確認していきましょう。

1.指の腹で頭皮をマッサージ

まずは美容室でのシャンプーを思い出してみてください。ゴシゴシと頭皮全体を洗われているのに気持ち良い強さで、髪の毛が引っかかることもなく、モコモコの泡を頭皮でも感じますよね。

シャンプーは頭皮の汚れやスタイリング剤を落とす役割をしていますので、適度な強さでしっかり洗っていくことは必要です。しかし、爪を立てて傷つくような洗い方は逆効果!

頭皮表面が傷つくとフケの原因や、毛根のダメージにより健やかな髪の毛の成長をじゃましてしまう可能性があるからです。

2.よく泡立たせて洗う

泡立ちの良さは、シャンプーによる髪の毛のダメージ軽減につながります。泡立てずに洗うと髪の毛までこすれてしまい、摩擦ダメージになり、枝毛やパサつきの原因になります。

なかなか泡立たない場合は、温かいお湯で髪の毛が濡れている状態で、空気を入れるイメージで手の動きを大きくゆっくりとしてみましょう!

3.シャンプーをしっかり流す

しっかり流すことができないと、かゆみや汚れの原因になりますので、泡立てて洗っているときのように頭皮に集中して流すと、髪の毛にも泡が残らず洗えます。

シャンプーの泡と、泡に絡め取られた頭皮の汚れを、丸ごと一緒にしっかり流していきましょう!

 

 

>>NEXT トリートメントのつけ方とコツ

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