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もったいない精神が仇!? 子どもの食べ残しでママは太っていくばかり…

美容

2019.07.18


多くの日本人に見られる“もったいない精神”。普段の生活の中で、「もったいない!」と思うことってよくありますよね。そこで今回は、“もったいない精神”を持つ人たちに注目していきましょう。

 

もったいなくてつい食べちゃう!


家庭での「残った料理」に悩まされるお母さん。子どもがご飯をよく残してしまうため、いつも残りものを食べるそうです。しかし、そのせいで体重が増加…。「やはり食べ残しなどは捨てるしかないのでしょうか?」と周囲に意見を求めていました。

 

食べすぎは良くないと知りつつ、「食べた方がいい」という主婦たちの声が。「食べた分はダイエットでまかなうしかない」「食費もかかってるわけだし、残さず食べたいよね」「子どもの食べ残しを処理するために、自分の分はいつも少なめにしてる」と、せっかく作った料理を無駄にしたくないようです。

 

一方“食べない派”の人からは、「食べかけはさすがに取っておきたくないし、捨てちゃうかな」「いつも夫に残飯処理をしてもらう」「子どもには残さず食べるよう厳しく言ってます」などの意見も。

 

世の中にある“もったいない”!


「料理を残したくはないけど、食べ過ぎて太るのも嫌だ!」という人は多いようですね。少なめに食事を用意するのも1つの手ですが、夫や子どもにはたくさん食べてもらいたいところ。では残った食材や料理を捨てずに、うまく活用する方法はあるのでしょうか?

 

アドバイスとしてあげられたのは、「残ったご飯をアレンジすると良いよ」「おかずとかは保存しておいて、次の日の食事で出せばいいんじゃない?」「小分けで冷凍保存して少しずつ食べれば、太らないし残らない」などの対策法でした。

 

「残りもの問題」に対して様々な意見や工夫が見られましたね。しかし、もったいないと思うものは料理や食材だけではありません。主婦たちからは「税金を使って道路工事してるのを見ると、本当に必要か疑問に思う」「商品を買って家で開けようと思ったら、ビックリするくらい包装されてた。絶対無駄でしょ!」「友人の家に行った時、うまく使えてない収納スペースがあった」「ゴミ集積所でたまに見かける、まだ使えそうな粗大ゴミ」といった様々な声が上がっていました。

 

“もったいない精神”で恥をかいた!?


世の中には“もったいない気持ち”を持つ人が多いのかもしれません。しかし“もったいない精神”によって、「得した人」や「損した人」もいるようです。どのようなことが主婦たちの身の回りで起きたのか、“もったいないエピソード”を見ていきましょう。

 

まず“得した気分”を味わえた人からは、「ゲットした紙袋や段ボールはいつも取っておく。誰かに贈り物をする時とか、わざわざ梱包材を買う必要がないから助かってる」「昔からずっと保管していた靴が、気づけばものすごい価値に!」「古くなった財布を使い続けていたら、夫から『もっと綺麗なやつを使え』って新品の財布をプレゼントされました」「もったいなくて捨てられずにいたベビー用品。友達の赤ちゃんにあげたらとても喜んでくれたよ」などの経験談が。

 

中には“苦い思いをした”人もいるようで、「高級チョコをもったいないから毎日少しずつ食べてた。でも気づいたら溶けててめっちゃへこんだ」「もうとっくに飽きているスマホゲーム。時間もお金も費やしてきた分、なかなかやめることができません」「靴下に穴が空いても履き続けていました。だけど友人と外食をした時、靴を脱ぐ場所で恥ずかしいことに…」「毎日仕事や育児で疲れていても、すぐ寝るのがもったいないと感じてしまう。結果夜更かししてしまい、毎日が睡眠不足」という声が寄せられていました。

 

“もったいない”という気持ちを持つことは大切ですが、こだわりすぎて嫌な思いをしないよう気をつけていきたいですね。

 

文/牧野聡子

 

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