西島秀俊さんは折り紙がトラウマ!? 芸能人が明かす意外な恐怖症

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些細なことがきっかけであっても、子どもの頃に受けた経験がトラウマになることってありますよね。今年5月に放送された『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で俳優の西島秀俊さんが明かした、意外な恐怖症が話題になっています。

 

幼稚園で居残りさせられたトラウマを抱える西島秀俊さん


番組では、「超不思議な症状 恐怖症SP」を放送。周りの物や体のサイズが普段と違って見えるという「不思議の国のアリス症候群」に苦しむ人の話や、「シール恐怖症」という珍しい症状に苦しむ人のエピソードが紹介されました。

 

司会の中居正広さんに話を振られた西島さんは、“折り紙を折るのが苦手”と告白。誕生日が3月29日の西島さんは、幼稚園の時に年齢が一回り違う中で折り紙の課題に苦しんだそう。みんなが終わっているのに全く折り方がわからず、居残りさせられたことがトラウマになっていると明かしました。

 

今でも折り紙をせがまれると「折るけど内心はイヤなんです」と語った西島さんに、ネット上では「40年以上ひきずるトラウマとは…。幼稚園の罪は重い」「私も幼稚園で先生に上手くできないことをグチグチ言われたことがある。すごく嫌な思い出になるよね」「幼稚園の時の1年は大きな差があるよ。西島さんかわいそう」といった同情の声が多数。後から考えるとなんでもないようなことでも、幼少期に感じたストレスやトラウマが「恐怖症」になることもあるようです。

 

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長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。